重厚な声で
天皇陛下のご即位・祝賀パレード(ライブは叶いませんでしたが)をテレビで拝見しました。
雅子様の涙がとても印象的でした
新たな歴史の始まりを目前で見ようと沿道には(前日からの泊まり組をふくめ)12万人が訪れたそうです
スマホで歴史的瞬間を撮る様子も令和を感じさせる光景でしたね。
本日は青山葬儀所にて大きな式典があり、スタッフと一緒にお手伝いに参りました。
スタッフの一名は「司会付き」
どんなお仕事かというと、アナウンサーさんなど儀式関係ではない外部からの司会の方に代わり、式典原稿の文言をチェックしたり、僧侶と打ち合わせを行って進行のタイミングを逐一お伝えする補助業務です。
今回は文化放送の男性アナウンサーさんが儀式の進行をお務めになりました。
さすが、話すプロフェッショナル。
重厚な声、ゆったりとしたポーズ(間)、バランスの取れた語調は会場を包み込むようでした。
また、お二人のご僧侶は親子でいらっしゃり、お父様の住職とお嬢様が読経をなさいました。
唱和もさすが、息がピッタリ。
儀式には「声」が式典全体を左右することを改めて学んだ一日でした
