グランディメモリー社長 木野島ブログ -647ページ目

私たちにできること

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


京都では祇園の舞妓さん二人がコロナに感染していたという報道に驚きました。
二人は十代。


味覚障害がありPCR検査をしたところ、陽性が判明したといいます。


感染経路は不明とのこと。
とはいえ 確か花街は【いちげんさんお断り】で不特定多数のお客様は訪れないはず。


コロナはどこにいて、いつ忍び寄るか分からない、見えない敵。


コロナとは共生しなければ前へ進めませんが 一方で誰かが言った「with コロナ」という表現にはどうも馴染めない私ですしょんぼり
本日は都庁の近くで打ち合わせ。

都庁を見上げるたび、ここでコロナ対策の中核を担っているのか……と感慨深い心境になります。


私たちの業界でもコロナ禍において 派遣でうかがう式典企業さんでは 【お客様、社員、私たち派遣スタッフの安全】を第一ミッションとして日々努力されています。


こうした中で私たち派遣スタッフは どのようなサポートができるのか。


私たちだからこそ できること。


逆にいえばコロナ禍だからこそ熟考できること、提案できることが少しずつ見えてきましたベル












敏感なお客様へは

今朝6時すぎ地震で目が覚めましたびっくり


コロナ、豪雨被害に地震……
うるう年の今年。
来年春先までは気が抜けません。


こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


東京では夜の街の従事者が積極的にPCR検査を受けているのも相まり、本日発表された感染者は過去最多の224名(!)


驚くべき数字です。

私たちが派遣スタッフとして お手伝いに出向く各式典会場では 高い感染防止意識をもって社員の皆さんが日々対応されています。


儀礼のひとつでもある「精進(ショウジン)落としの会食」もコロナとともに割愛されるようになりました。


特に過敏になっていらっしゃるお客様からは……


除菌スプレーを各場所に設置するだけでなく、スタッフがその場所に立ち 参列者にスプレーをおかけし 確実に除菌いただくようにというご指示も。
今では珍しくはありません。


私たちも改めて初心に戻り コロナを
【正しく恐れる】





映像からの学びは

各地で大雨特別警報と河川の氾濫が相次ぎました。


マスコミは精力的に現地取材をしていますが、
一方で、


「県外から入る取材チームが被災地にコロナを感染させるのではないか……」


不安な中で疑心暗鬼の声があがっているのも事実です。


気象庁のプロも語る
「【異常な】梅雨前線が停滞している」


全国的に当面 まだ雨が続きそうです。


こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


午前中は東京でも台風並の強風でした。
専門学校へ向かう途中、私も強風で足が前に進まないことが何度もあせる


さて、本日の葬祭ディレクター学科の授業は、先週に続き、お葬式の流れ~喪主がしなければならない実例について映像で解説。


映像を見た生徒さんからは「電話対応を学びたい」という希望が多く寄せられました。


お葬式の事前相談が定着し、お客様からのファーストコンタクトはまず電話から。


この電話対応の良し悪しがお客様の選択肢につながることを映像から学んでいただいたようです。


スマホ世代からすると誰からどんな連絡が入ってくるか分からない【固定電話】は未知の世界のようです。


電話対応も授業でシッカリ取り入れていきましょう上差し


帰宅する頃には風も止んで ご覧のように青空
帰途には緑豊かな公園が広がります。






来週は私に代わりマネージャーが授業を担当。
引き続き、お互い感染防止と体調管理を徹底しましょう。