グランディメモリー社長 木野島ブログ -648ページ目

「東京由来」「東京封鎖」

ネットで拡散しているキーワード


「東京由来」

「東京封鎖」


感染者数がなかなか減少しない東京に対して都外、埼玉など首都圏からの声。


都民としては正直 たいへん複雑な心境ですショボーン


一方、全国を俯瞰から見てみると、


南九州に続き、今度は福岡、佐賀、長崎に警戒レベル5の大雨特別警報が発令され、大分でも河川が氾濫しました。


九州は研修でもたいへんお世話になっているエリア。
関係者の皆さんには状況を慎重に見ながらご連絡してみようと思います。


今朝のTVニュースから。
自宅の二階まで浸水し胸元まで泥水がきてしまった高齢のご夫婦が取材に応じていらっしゃいました。


お二人は「死」を意識されたそうです。
しかしながら、携帯電話でつながった娘さんに励まされ、二階の窓から最後の力を振り絞り決死の覚悟で泥川の中を泳いだといいます。 


そんな時、ボートで人命救助をしていた方にたまたま発見され救出されたとのことお願い


まさに九死に一生。
水害に見舞われた地域ではコロナの感染を危惧し外部からのボランティアが今後、片付けなどのサポートに入ることが難しい現状ともいわれています。


それこそ ボランティアを希望してくださる方々のPCR検査費用を国が補助するなどできないものでしょうか。


独り言が増えがちな今日この頃です。







自然災害とコロナ

熊本の大雨被害の全容が分かってきました。


人吉には以前 おじゃましたことがあり、球磨川と自然の雄大さに感動したことを覚えています。


映像に映る甚大な被害に言葉が出ません。
心よりお見舞い申し上げます。


かつてのような日本の初夏はもう戻らないのでしょうか。


今年に入り中国はじめ 世界的な規模で自然災害が発生しています。
おはようございます✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


東京の都知事選は小池都知事が再選。


コロナ禍において都知事選の立候補者はこれまで最多の22名となりました。
街頭演説もままならない中、集会はオンライン、政策は YouTubeで公開、拡散はSNSと異例の選挙に。


一方で、
これまでのような【一方的】な候補者からの演説ではなく、リモートを使い【双方向】のコミュニケーションが取りやすくなったというメリットもあったようです。


東京都。
世界有数の都市として コロナ感染者数をどう押さえこむのか。

さらには、
来年に延期されたオリンピック、パラリンピックはどうなるのか。


問題山積です。


東京も今日は雨。













アフターコロナ「社葬の傾向」

熊本、鹿児島では大雨特別警報が発令され 河川が氾濫。
甚大な浸水被害が出ているようです。

東京でも強風が吹き荒れています。


東京の新規感染者数は今日も100人超え。
20~30代が7割を占めているといいます。


小池都知事は数の増加について、

「夜の街で働く人が積極的にPCR検査を受けているから」

何となく他人事のように聞こえてしまうのは 具体的な感染防止対策が提示されないからでしょうか。
不安定な時世ゆえ、私たちがお手伝いに入らせていただく「社葬」式典においても ひとつの傾向が見られます。


コロナ前までは 企業が主催する社葬式典の会場として、一般的には知名度が高い青山葬儀所、ホテルなどが選ばれてきました。


今はコロナ禍。
全国で展開している企業や世界規模で社員が駐在している企業の場合、(前述にある)会場に参列いただくことが難しいため、本社の大会議室を使い、式典を全国へ、さらに世界へライブ配信する社葬のスタイルへ。


来月はこうした形態で数社の社葬式典をお手伝いさせて頂くことになっています。


コロナが終息すれば社葬やお別れの会、偲ぶ会は従来の会場で営まれることになると思いますが、ライブ配信については 事情がありご参列できない方々にとって必要なサービスとして存続していくことでしょうひらめき電球