アフターコロナ「社葬の傾向」 | グランディメモリー社長 木野島ブログ

アフターコロナ「社葬の傾向」

熊本、鹿児島では大雨特別警報が発令され 河川が氾濫。
甚大な浸水被害が出ているようです。

東京でも強風が吹き荒れています。


東京の新規感染者数は今日も100人超え。
20~30代が7割を占めているといいます。


小池都知事は数の増加について、

「夜の街で働く人が積極的にPCR検査を受けているから」

何となく他人事のように聞こえてしまうのは 具体的な感染防止対策が提示されないからでしょうか。
不安定な時世ゆえ、私たちがお手伝いに入らせていただく「社葬」式典においても ひとつの傾向が見られます。


コロナ前までは 企業が主催する社葬式典の会場として、一般的には知名度が高い青山葬儀所、ホテルなどが選ばれてきました。


今はコロナ禍。
全国で展開している企業や世界規模で社員が駐在している企業の場合、(前述にある)会場に参列いただくことが難しいため、本社の大会議室を使い、式典を全国へ、さらに世界へライブ配信する社葬のスタイルへ。


来月はこうした形態で数社の社葬式典をお手伝いさせて頂くことになっています。


コロナが終息すれば社葬やお別れの会、偲ぶ会は従来の会場で営まれることになると思いますが、ライブ配信については 事情がありご参列できない方々にとって必要なサービスとして存続していくことでしょうひらめき電球