グランディメモリー社長 木野島ブログ -634ページ目

「封じ手」

安倍総理が辞意を正式に表明しました。
あまりに突然でしたびっくり
明日はこの話題一色になりそうです。


総理が治療に通う慶応病院。

実は自宅からほど近く、夕方になってもマスコミの姿が数多く見られました。
医療関係者の取材待ちだったのかもしれません。


安倍総理は次の新総理後任が決まるまで 残りの任務を全うされるようですが、とにかく お身体を労(イタワ)って頂きたいです。


2020年。
コロナ、オリンピック延期、総理 突然の辞任とニッポンにとっては大ピンチ。
私たちは目の前のできることから行動するしかありませんよね。


こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


今日も厳しい残暑でした。
皆さん体調はお変わりないですか?

今夜も間違いなく熱帯夜ですあせるあせる


さて、最近初めて知った言葉に「封じ手」があります。


将棋の若きスーパーヒーロー藤井棋聖の活躍で何度も耳にしました。


「封じ手」
対局がその日で済まない時、その日の最後の手を書いて密封→翌日、開いて引き続き勝負へ。
つまり、封じ手は その日最後の手という意味だそう。


機会があれば頭脳戦ともいわれる将棋のイロハを学んでみたいと思います。


早いもので間もなく9月。
少しずつ初秋へ季節も移ろいでいきます。


「食欲の秋」もたいへん魅力的ですが(笑)
今年はコロナと共生しながら 夜長を利用し「読書の秋」を目指します三日月




























アバターとバーチャルオフィス

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


本日は10月に開催されるリモート講習会のリハーサルが行われました。


全国から式典関係者 40名が参加され、10月中に3回連続で実施されます。


リモート上のグループセッションではハウリング問題も浮上し、想定外の課題がたくさん浮き彫りになりましたびっくり


PC環境が違う、それぞれの式典会館でいかにスムーズに講習ができるか私にも未知の世界。
これもアフターコロナの行動変容ひらめき電球

さて、リモートつながりで……。


一歩進んだアメリカでは バーチャルオフィスが急成長しているといいます。


仮想空間に自分とソックリの身代わり(アバター)を出社させて会議をしたり、イベントをしたりびっくり
株主総会まで行うのだとか。


興味のある方はコチラ ↓



仮想空間でアバターを使い、コミュニケーションすることで 自宅リモートの孤独感がやわらぎ、チームワークも高まるといいます。


ちなみにアバターは一体 10ドル前後だそう。
この金銭感覚もよく分かりません(笑)


仮想空間オフィスも気になりますが、何といっても自分のアバターに私は興味津々。






批判があっても「しなやかに」

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束

コロナ自粛時から 私もジョギング&ウォーキングをするようになりました走る人


そんなわけで、高橋尚子さん&チームQの完全密着番組を昨晩は真剣に見て感動した次第です。


自分で走って募金する……「募金ラン」は海外では目新しいものではないそうですが、日本では馴染みがなく、企画提案した高橋尚子さんを批判する声がたくさんあったのだとか。


例えば……

「募金ランはなぜ走る必要があるのか。
自分ができる金額を普通に募金すればいいのではないか。偽善ではないのか」

「コロナ禍にそもそもテレビでマラソンをする必要はあるのか」   etc.


新たなチャレンジが理解されるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。


ただ、高橋尚子さん、土屋太凰さん、吉田沙保里さん、陣内貴美子さん、松本薫さん、野口みずきさんは それはそれは 爽やかな笑顔で疾走し、自ら募金するというカッコ良さを見せてくれました拍手


そして、チームの一人ひとりから回りへの感謝の言葉
「ありがとうございます」が何度も出てきます。


「一流」と呼ばれる人は 疲労困憊でも 心に余裕があるから感謝の言葉が自然と出てくるんですね。


批判がある中でも行動したチームQ。
女性ならではの度胸、瞬発力、しなやかさにも共感しました拍手


さて、本日はアフターコロナで2ヶ月以上自粛し ブランクがあったスタッフの再面談がありました。


元気そうで本当に安心しました。


9月からグランディで再スタートベル