グランディメモリー社長 木野島ブログ -1570ページ目

関心は実は「葬儀のあと」

都心も秋の風がようやく感じられるように。


本日は都内にて一般の方向けの「生前準備セミナー」が開かれました。


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東京は地方から移住した方が多いため(私もその1人)、お墓についてのご質問がけっこうあります。


最近、特に関心が高いのは「永代供養墓」。

少子化、核家族化、単身者が増えたことを背景に一般的には、三十三回忌を過ぎると他の方のご遺骨と合わせて埋葬されるシステム。

セミナー中、参加者の皆さんが一生懸命メモを取る姿が関心の高さを物語っていました。


さて、来月は20日(土)、今度は弊社スーパーバイザー東海林のり子さんとご一緒に「生前準備のコラボセミナー」が都内にてニコニコ

「聴く」空間

式典の司会者として私が最も重要視しているのが、喪主様とお打ち合わせさせていただく「場所」「空間」です。


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最近は喪主様のご意向で親族のいない所で打ち合わせがしたい、祭壇の近くがいい…など具体的にご希望をおっしゃっていただけるケースもあります。


式典会館によっては、少しでもリラックスいただける空間で、と控え室にアロマオイルをご用意いただくことも。


経験上、私なりに喪主様に一番リラックスいただけるのは、自然の音や柔らかい光が入る空間。





司会者のお仕事「聴く」

締め切りが近づいてきた連載記事…ガーン


次の号は式典のご担当、司会者に必要な「聴く」コミュニケーションについて書かせていただく予定です。

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弊社でも最近、電話対応での傾聴が不十分だったことからお客様よりご注意を受けたばかりです。


相手のお話をよく聴こう、理解しようとする人は、【目の前の事実のみ】に目を向けるのではなく、同じ人として【悩んでいる部分、弱い部分に対しても理解】がある人ではないでしょうか。


司会者として限られた時間内に喪主様からお話をお聴きすることは 悲しみや不安などをいかに共有できるかにかかっています。


明日も「聴く」コミュニケーションについて触れてみたいと思います!