グランディメモリー社長 木野島ブログ -1572ページ目

【人間関係】と【挨拶】

気温が軽く33度超えの猛暑晴れの一日となった新潟。


昨日から老舗の式典企業におじゃましています。


さて、皆さんの会社では社員さん同士やパートさんとの気持ちいい「挨拶」は徹底されていますか?


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【人間関係】の中で最も重要なことは【お互いに心を開き向き合っていること】。


お客様にはきちんと挨拶しているのに社内では目を見てお互い挨拶しない、返事もしない…では、社内コミュニケーションが取れないだけでなくチームワークも期待できません。


仕事ができて尊敬を集めている人は「誰に対しても感じいい挨拶」ができている人。

老舗(しにせ)

「老舗(しにせ)」という言葉。

普段何気なく使っていますが、江戸時代には家業を絶やさず守り継ぐ意味となり、長年商売をして信用を得る意味で使われるようになった言葉。


本日、社員研修で伺ったのは創業が300年!という葬祭企業。


まさに「老舗」企業です。
弊社制作の教材DVDご購入のご縁から研修会のご依頼を頂戴致しました。


さて、老舗という言葉の意味とはちょっと違いますが古き良き歴史の遺産が間もなくリニューアルされて10月お披露目に。

「東京駅」です。


(ちなみに東京駅は100年の歴史)
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企業も建物も歴史が継承されていく重みを感じます。

「未亡人読本」

「未亡人読本」…なんともダイレクトなブログのタイトルですが、実は新潮文庫から出ている本のタイトルなんです。


いつもお式でお世話になっている式典企業の五反田所長さんが実名で登場されているとのことで本を頂戴しました!


40代の若さでご主人を亡くされた作家さんが、葬儀の段取りや銀行、役所の手続き、厄介な相続問題の対応まで怒涛の日々を綴った実体験の一冊。


著者が自ら未亡人を「ボツイチ」と称しているのも、なんとも作家さんらしい。

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よく存じ上げている実名での所長の登場(お葬式の打ち合わせ場面)は特にリアルでした。


私たち式典のお手伝いをさせて頂く者には必読の一冊です!