グランディメモリー社長 木野島ブログ -1555ページ目

空気を読む

久しぶりに(こう言うと大変ご無礼になりますが)、お寺様のご法話に感動しました!


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通夜儀礼のお経が終わると、時折、お寺様からご挨拶や葬送の心構えのお話がありますが、そのご住職は開口一番、


「ご家族の皆さん、さぞ緊張されたことでしょう。
さぁ、皆さんご一緒に深い呼吸をしましょう。
(静寂)

今度は、○○様を思い出す時間を作ります。
目を閉じて…1分間追悼を
(静寂)」


残されたご家族の立場に立てば、悲しみと緊張の連続で儀式が始まります。


ゆっくりと深い呼吸をすることで これまではりつめていた空気が確かに変わったのです。


ご住職は式場にご入場される際に察していらしたのです。


これぞ、真の【空気を読む】。


エンディング対談

本日は、雑誌取材で東海林のり子さんと対談させていただきました。


対談テーマは

【生前にしっかり準備して元気に健康に!】


こんな質問にも笑顔で回答下さった東海林さん。


「もしもの時、棺におさめてほしいものは?」


(東海林さん)
【リポーターとして書き綴った66冊の取材ノートの一部】


まさに東海林さんのリポーター魂が宿ったノート。


和やかに対談は2時間近くに及びました。


この模様は来月発売の「葬祭流儀」に掲載。

お楽しみにチョキ


(対談を終えて。編集スタッフの皆さんと)
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こんな日もあるさ

暖かい秋晴れとなった東京晴れ


一日がスムーズに行きそうな予感。

しかし!!今朝は早朝から式典会館に向かう途中、電車が事故で立ち往生。


東京は、JRや私鉄、地下鉄が多く乗り入れ移動やアクセスは非常に便利ですが、特に朝の電車発着は数十秒~分刻みで動いているため突発的な事故が起こると無情にも車内で強制的に閉じこめられることもショック!


(会館前に咲くコスモスを見てホッ)
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午前中は私もスタッフも何とか式典会館に到着。

司会の業務をおおせつかり、通夜は司会スタッフの進行立ち会いとなった一日。

明日は電車がスムーズに動きますように!