グランディメモリー社長 木野島ブログ -1545ページ目

お辞儀

研修で式典企業さんにうかがうと、意外や意外、お辞儀の角度が統一されていない、または、以前は統一されてはいたが最近は角度が30度か45度かあいまいになってきた…というお話をお聞きします。


ちなみに弊社ではお辞儀の角度は30度で統一。


(教材から。焼香の祭典礼)グランディメモリー 社長 木野島ブログ-01_3224.jpg

業務が忙しくなるこの季節だからこそ、立ち居振舞いには注意を払う必要がありそうです。


儀礼は「礼に始まり礼に終わる」と言われているほど、【温かい表情とお辞儀】ひとつで企業の方針やお客様様への気遣いが伝わるもの。


お辞儀の角度だけでなく、手の組み方、組む位置も社内で統一されているだけで、見た目の印象は大きく変わります。


皆さんの会社での立ち居振舞いの統一感はいかがですか?


中村 勘三郎さん逝く

歌舞伎俳優 十八代目 中村勘三郎さんが57歳という若さで、あまりにもはやく逝ってしまわれました。


何度か舞台を拝見したことがあります。

まさに「舞台の華」


強烈な印象を今も鮮明に覚えています。


また、弊社でお手伝いさせていただいた式典に度々ご参列されていたお姿も。


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癌を公表された際には自ら
「癌晴(がんば)る!」

と宣言されていたといいます。


そして、私たちは奇しくも「急性呼吸窮迫(きゅうはく)症候群」という恐ろしい病因を初めて知ることとなりました。


2012年を締めくくる、この月に大きな悲しみが列島をつつんでいます。


お食事のクオリティ

こちらは、ご法事でのお食事の一例です。


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目の前の立体的な演出や器の美しさ、お味ももちろん美味しゅうございましたキラキラ

こちらは和食メインではありましたが、ビーフシチュー(右手下)には驚き斬新でした。


式典研修に伺った先では、このように精進落としやご法事のお食事の感想を求められ申し上げることが時折あります。


【精進落とし】は、もともと四十九日の忌明けに肉や魚などを避けた精進料理から通常の食事に戻すことでしたが、今では葬儀当日に親族、関係者や親しい方々への「慰労や感謝」のお食事会という意味合いが強くなってきました。


式典企業もお食事のお味、内容のクオリティはもとより見た目の工夫など日々力戦奮闘してらっしゃいます。


もちろん、大切なことは 故人を偲ぶ席であること。
配膳をサポートさせていただく私たちスタッフの雰囲気作りが要です。