グランディメモリー社長 木野島ブログ -1544ページ目

コントラスト

41歳という若さで逝ってしまわれた流通ジャーナリスト金子 哲雄さんが生前から、ご自身のお葬式の場所としてこだわり続けた「東京タワーとお寺」。


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ライトアップされた東京タワーの眼下にある、決して大きくはないお寺とのコントラストは大都会 東京ならではの不思議な風景のひとつです。


本葬が行われたばかりの森光子さん、急逝が列島を駆け巡った中村勘三郎さんをはじめ今年は 多くの著名な方々が惜しまれつつご永眠されました。


葬送のお手伝いにうかがう中で、その方の「こだわり」は生きかたの証として私やスタッフの胸にも深く刻まれています。


東京タワー。

今夜も夜空をノスタルジックな光でやさしく包んでいます。

浪花文化の「美化語」

お水、お茶、ご焼香、お焼香、お香典…


こちらは全て「美化(びか)語」。


名詞に「お」や「ご」を付けることにより、言葉の響きが柔らかくなったり丁寧な印象になる敬語の一種。

今回、関西での式典見学で浪花独自?の「美化語」に驚き!

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その一つ、通常「御棺(お)ひつぎ」。

ところが、関西の一部エリアでは「御棺(み)ひつぎ」。


耳慣れない言葉に独自の儀礼文化を感じた次第。


そういえば、福島県でご納棺を拝見した際には、ご家族の皆さんや近隣の方々は喪服に白いタオルを首からかけて「豆腐」「豆」をただひたすら黙々と食し儀礼に参加されていました。


東京を一歩出ると新たな発見の毎日ですショック!

取材し表現すること

お一人おひとりの歩みを追悼する足跡(そくせき)紹介。

式典司会者に求められるスキルのひとつです。


本日は朝から大阪へ。


この足跡紹介(ナレーション)作りに社員の皆さん自らが取り組む式典企業さんでの司会研修会。


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定形のマニュアル文章ではなく、自らがご遺族に取材をし、例え短いご紹介文であっても文章を作りアナウンスさせていただくことに価値があり感動があります。


皆さんの文章作りの集中力はすごかった!


お客様と小さなの接点をたくさんもつこと。

共感すること。


今日の学びが明日の力に。