お水、お茶、ご焼香、お焼香、お香典…
こちらは全て「美化(びか)語」。
名詞に「お」や「ご」を付けることにより、言葉の響きが柔らかくなったり丁寧な印象になる敬語の一種。
今回、関西での式典見学で浪花独自?の「美化語」に驚き!

その一つ、通常「御棺(お)ひつぎ」。
ところが、関西の一部エリアでは「御棺(み)ひつぎ」。
耳慣れない言葉に独自の儀礼文化を感じた次第。
そういえば、福島県でご納棺を拝見した際には、ご家族の皆さんや近隣の方々は喪服に白いタオルを首からかけて「豆腐」「豆」をただひたすら黙々と食し儀礼に参加されていました。
東京を一歩出ると新たな発見の毎日です
