武勇伝
関西の「宝」とも称された、やしきたかじんさんが亡くなっていたことが分かりました
しかも、ご本人の遺志で誰にも伝えず密葬を終えたことに対し、親しかった多くの方から(大阪流に)「水くさすぎるやないか!」、「最後にお別れくらい言わせてくれてもエエやないか!」など悲嘆の声が次々とあがっています。
私も大阪出身の一人。
やしきたかじんさんの「武勇伝」の数々は関西の芸人さんたちに語り継がれています。
その一つが「ぼったくりバー」でのエビソード。
あえて分かった上で怪しい「ぼったくりバー」に入って(…らしいですね!(笑))ビールだけを飲んだ、たかじんさん。
飲み終えて「いくら?」と店員に聞いたら「5万円」!ストレートに(笑)ボッタクリ。
ここで怒り爆発
…たかじんさん、ビールだけで5万円と言った店員に対し何と怒鳴ったかというと、
「ぼったくりバーやったら10万円は取れ!!」
こう言い放ち、10万円を投げつけ店を出たという武勇伝。
ハチャメチャといえばそれまでですが、関西独自の毒舌と笑いで多くの人に愛されたのは事実です。
心からご冥福をお祈りいたします

しかも、ご本人の遺志で誰にも伝えず密葬を終えたことに対し、親しかった多くの方から(大阪流に)「水くさすぎるやないか!」、「最後にお別れくらい言わせてくれてもエエやないか!」など悲嘆の声が次々とあがっています。
私も大阪出身の一人。
やしきたかじんさんの「武勇伝」の数々は関西の芸人さんたちに語り継がれています。
その一つが「ぼったくりバー」でのエビソード。
あえて分かった上で怪しい「ぼったくりバー」に入って(…らしいですね!(笑))ビールだけを飲んだ、たかじんさん。
飲み終えて「いくら?」と店員に聞いたら「5万円」!ストレートに(笑)ボッタクリ。
ここで怒り爆発
…たかじんさん、ビールだけで5万円と言った店員に対し何と怒鳴ったかというと、「ぼったくりバーやったら10万円は取れ!!」
こう言い放ち、10万円を投げつけ店を出たという武勇伝。
ハチャメチャといえばそれまでですが、関西独自の毒舌と笑いで多くの人に愛されたのは事実です。
心からご冥福をお祈りいたします

お正月明けの風景
本日は新年のご挨拶回りの一日
地元の新宿御苑駅前…目に飛び込んできたのは、
(木の枝に2人の人影が!)
木と一体化した!このお2人は、とび職人さん。
街路樹の枝を短くカット中。
朝から至るところでこの光景。街行く人も頭上を見上げ、ビックリした様子
実は、この光景、お正月明けの新宿御苑駅前の恒例の風景。
御苑駅前は「サルスベリの木」が多く、花付きを良くするための作業です。
サルスベリは名前のごとく木の肌がツルツルで木登りが得意な猿でも登るのがたいへんなことから付けられた名前。
とび職人の身軽で素早い手際はさすがプロフェッショナルです!
ゴムソールの地下足袋は高い木の上でもシッカリ体重を支え木と一体化。
見ている方は…(怖!!)
サルスベリは漢字で書くと「百日紅」。初夏からピンクや真っ白の花を付けます。
たいへんな作業のおかげで、今年の夏も可愛いお花を見ることができそうです

地元の新宿御苑駅前…目に飛び込んできたのは、
(木の枝に2人の人影が!)

木と一体化した!このお2人は、とび職人さん。
街路樹の枝を短くカット中。
朝から至るところでこの光景。街行く人も頭上を見上げ、ビックリした様子

実は、この光景、お正月明けの新宿御苑駅前の恒例の風景。
御苑駅前は「サルスベリの木」が多く、花付きを良くするための作業です。
サルスベリは名前のごとく木の肌がツルツルで木登りが得意な猿でも登るのがたいへんなことから付けられた名前。
とび職人の身軽で素早い手際はさすがプロフェッショナルです!
ゴムソールの地下足袋は高い木の上でもシッカリ体重を支え木と一体化。
見ている方は…(怖!!)
サルスベリは漢字で書くと「百日紅」。初夏からピンクや真っ白の花を付けます。
たいへんな作業のおかげで、今年の夏も可愛いお花を見ることができそうです



