お正月明けの風景 | グランディメモリー社長 木野島ブログ

お正月明けの風景

本日は新年のご挨拶回りの一日晴れ


地元の新宿御苑駅前…目に飛び込んできたのは、


(木の枝に2人の人影が!)2014010613340000.jpg

木と一体化した!このお2人は、とび職人さん。
街路樹の枝を短くカット中。

朝から至るところでこの光景。街行く人も頭上を見上げ、ビックリした様子ひらめき電球


実は、この光景、お正月明けの新宿御苑駅前の恒例の風景。


御苑駅前は「サルスベリの木」が多く、花付きを良くするための作業です。


サルスベリは名前のごとく木の肌がツルツルで木登りが得意な猿でも登るのがたいへんなことから付けられた名前。


とび職人の身軽で素早い手際はさすがプロフェッショナルです!

ゴムソールの地下足袋は高い木の上でもシッカリ体重を支え木と一体化。

見ている方は…(怖!!)


サルスベリは漢字で書くと「百日紅」。初夏からピンクや真っ白の花を付けます。

たいへんな作業のおかげで、今年の夏も可愛いお花を見ることができそうですブーケ1