グランディメモリー社長 木野島ブログ -1410ページ目

お客様のご意向

今月は式典司会のお手伝いに出向かせて頂く機会が多く、現場で感じたこと…それは、一般の方々の仏教離れです。


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「宗旨が分からない。お線香の香りが苦手。祭壇も必要ない」


こうしたご遺族のご意向を受け、先日もお式の形態は【無宗教葬】に。


喪主様によくよくお話をお聴きすると、いかにその方らしい式典ができるかを考えた上でのご発言でした。

故郷を離れ、ご家族との死別や様々な事情をかかえながら東京に移住される方も多く、結果、ご意向に沿うと【無宗教葬】になることが増えています。


ただ、決まった形、進行がないだけに提案力が試される【無宗教葬】の進行は司会者の経験や豊富な表現力が式の良し悪しに直結します。


具体的な進行が知りたい!!表現力を磨きたい!!という方は、弊社のDVD教材【無宗教葬における司会進行とアテンド・テクニック】がご参考になるかと思いますひらめき電球


ご興味のある方は弊社HPをチェック下さいね。

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2014年の業界

新年のご挨拶回りで話題にあがるのが「2014年の業界の動向」について。


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今年の業界の動向については残念ながら式典関係者からはあまり良いお話を聞くことはできませんショック!


今年は激化する競争の原理から、淘汰される会社が一気に出てくるであろう…と囁かれています。


追い討ちをかけるように、白木の祭壇やお線香などの宗教的備品、墓石が作られている中国で原材料の値上げ、そこに日本国内の消費税のアップが待っており、お葬式費用の値上げが余儀なくされる予測も。


とは言っても、暗い話、マイナス面だけでなく、日頃から危機感をもって企業努力を惜しまない企業は、逆に2014年はピンチを逆手に取ってチャンスを物にする年になるのではないでしょうかひらめき電球

厳しくなるであろう今年こそ、お客様への柔軟で臨機応変な応対力が試される時。


何より社内リーダーの統率力が試される時。

そして、チームワークと結束が試される時ともいえそうですひらめき電球

マナーの鏡

移動中にこんな川柳と出会いましたひらめき電球


【ぱっと立ち さっと譲って 凛と立つ】


思わず、うまぃ!とつぶやいてしまったマナー川柳。
電車の車内で席ををゆずる際の場面が川柳に。


これは、私鉄の京王線で公募した作品の最優秀賞ベル
(調布市在住の武藤さん作)

京王線のすべての駅に今ポスターが。


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心と所作が心技一体となった、このマナー川柳のように【気付きと瞬時の行動】を心掛けたいものですねクローバー