グランディメモリー社長 木野島ブログ -1390ページ目

【伝わる】司会へ

今朝は昨年、司会デビューを果たしたスタッフと一緒に都内の現場へ。


デビューしたことで研修中には気付かなかった疑問、質問がどんどん出てくる時期ひらめき電球

そして、ブラッシュアップには最適の時期です。


マイクを通しての正しい発声と滑舌だけでなく、次のステップは【話す】→【伝える】スキルアップへブーケ1


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【話す】は、時と場合によっては一方通行に。


【伝える】はお客様との双方向。

事前にお客様から想いやご意向をお聴きしているからこそ心がともなう、説得力がある。


そんな心ある司会者を私なりにこれからも内外問わず、育成のサポートをさせて頂きたいと思いますベル


72時間

【ストレスを感じたら視聴をお控えください】


ドキッとするテロップとともに番組は始まりました。

昨夜、放映された「震災直後…生死を分ける72時間になすべきこと」


東北大震災から三年目。

多くの犠牲者と未だ行方不明の方がたくさんいらっしゃる中、九死に一生を得た方々と 生存できた知恵や応急処置について実録映像とともに放映されました。

私たちが忘れてはならないこと。

教訓としなければならないことが胸にささる2時間の放映。


そして、奇しくも今日。

大震災があった年に慰霊祭を主催され、ご縁を頂いた企業さんに打ち合わせに伺いました。


この大切なご縁は、また新たな方々との出会いのスタートとなりそうです。


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三年目

東北大震災から3月11日で三年目を迎えます。


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縦2センチ程の可愛い、この「どんぐりバッチ」は宮城県南三陸町で津波により塩害などの被害にあった木を使い、地元の皆さんの手によって加工されたもの。


東日本復興支援として デパートの三越伊勢丹が立ち上げたプロジェクトで、バッチ一個300円の売上がチャリティに。


支援金は大震災の被災地沿岸の南北300キロに約10年かけて森を作る計画にあてられます。


一個300円の小さな「どんぐりバッチ」の支援がやがて「命を守る森の防波堤」へ。


「どんぐりバッチ」はなくなり次第終了です。

1人でも多くの方が賛同されることを期待していますクローバー