東北大震災から3月11日で三年目を迎えます。

縦2センチ程の可愛い、この「どんぐりバッチ」は宮城県南三陸町で津波により塩害などの被害にあった木を使い、地元の皆さんの手によって加工されたもの。
東日本復興支援として デパートの三越伊勢丹が立ち上げたプロジェクトで、バッチ一個300円の売上がチャリティに。
支援金は大震災の被災地沿岸の南北300キロに約10年かけて森を作る計画にあてられます。
一個300円の小さな「どんぐりバッチ」の支援がやがて「命を守る森の防波堤」へ。
「どんぐりバッチ」はなくなり次第終了です。
1人でも多くの方が賛同されることを期待しています
