グランディメモリー社長 木野島ブログ -1336ページ目

初めが肝心!

(宮崎の郷土料理「冷や汁」)
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宮崎市内に入りました晴れ
残暑は厳しいものの、夜になると初秋の気配を風で感じます。


今年も式典研修で伺いました。

研修テーマはご要望が多かった【式典におけるクレームと具体的応対】


消費者の問題意識は今、【お葬式費用と人的サービスのバランス】、【他社との比較】、【マスコミによる一方的な情報】により大きく変化し、クレームやご指摘は一昔前より確実に厳しくなっています。


中でも【喪失・悲しみ】と向き合う式典サービスにおいて、私たちのちょっとした言動や態度が取り返しのつかないクレームにつながるケースもあるのです。


クレーム応対研修はお客様と接するパートさん、アルバイトさんにこそ受講頂きたい内容。

なぜなら、【初期応対】が一番大切だからですベル

皆さんの会社では【初期応対】は万全ですか?


もしもの時…AED

羽田空港にも随所に設置されているのが【AED】


皆さんも駅や公共施設などで一度は目にされていると思います。

ここ数年で式典会館での設置もずいぶん増えてきました。


私自身、実際に使ったことや公共の場でAEDを使っている場面に遭遇したことは未だありませんが、サービス業に携わる者の一人として、下記のような基本動作を書いたメモを必ず携帯していますひらめき電球


心肺停止状態の方がもしいらしたら…。

まずは救急車に連絡し、近くにAEDがあったら…。


周りの方と協力、呼吸の有無を確認→心臓マッサージ→AEDの電源を入れ、音声に従い心電図を読み取り、電気ショックが必要な場合は同じく音声に従ってボタンを押す→心臓マッサージの再開→心電図の計測。


救急車到着までの間、AEDが有効利用されれば【搬送患者の約4割が助かる】というデータもあるほど。


日本もアッという間に【超高齢化社会】に突入しました。


もしもの時に。


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潮風と

千葉での式典は、地元ではたいへん有名なうなぎ屋さんの女将さんの葬送式でした。


「肝っ玉母さん」と呼ばれた、その面影を偲び残暑の中、昨夜に引き続いて本日も大勢の方がお別れに。


鉛筆を右耳の横にさして頭には白いタオルを巻いた笑顔のご遺影からは、今にも「いらっしゃい!」という声が聞こえてきそう。


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出棺後にはサプライズもありました。

式典会館から我が子同然に愛されたお店を経由。

そこでは、従業員・アルバイトの皆さんが 女将さんを迎え改めてお別れを告げるというものでした。


お式のコンセプト(主旨)がシッカリしていれば自ずとチームワークが良くなります。

お式のクオリティも上がります。


海からの潮風からもまだまだ厳しい残暑を感じた千葉の二日間のでしたキラキラ