グランディメモリー社長 木野島ブログ -1337ページ目

由来は鯛!?

8月も残すところ2週間を切りましたガーン

今日から二日間、研修先の式典企業さんから現場チェックをおおせつかり千葉へ。
そして、先ほど通夜の儀式が滞りなく終了。


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ところで、千葉といえば
日蓮聖人の御降誕の地といわれている小湊(こみなと)の「誕生寺」にお参りしたことがあります。


地元では「鯛せんべい」が有名フグ

日蓮聖人が海に向かって祈ると海面に数多の鯛が集まったとされ、この奇跡が鯛せんべいが作られた由来だという。


千葉県に日蓮宗の寺院が多いのも頷けますね。


成長

当社に登録し、1年を迎えたアテンダントスタッフと久しぶりに一緒になりました。


(お辞儀や所作も美しく)
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登録当初は儀礼自体に戸惑いやら緊張やらが入り交じり不安だったと思いますが、日々お式のサポートに入らせて頂くことで経験が少しずつ形になって表情にも柔らかさがキラキラ


成長はスタッフにとっても会社にとっても大きな財産です。


そして、現場が終わり駅への道すがらは貴重な情報共有の時間。


本日の業務のことを振り返ったり、お孫様達にたいへん愛された故人様のことに思いめぐらせながら。


明日からは千葉へ。

一期一会の出会いに明日も感謝して。

木野島の独り言

TVドラマの中でも自分の意識次第では「グリーフケア(悲嘆・悲しみのケア)」を学べる機会がけっこうありますひらめき電球


脚本家 中園ミホさんの作品 NHKの朝ドラ「花子とアン」は必ず録画、まとめて見ている私ですが、コミカルタッチなドラマの中に「愛する人の死」に対してのグリーフのプロセスが(一話が短い放映時間にもかかわらず)丁寧に描かれています。


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そんなわけで、中園ミホさんとはどんな経歴なんだろう?…と興味が湧きました。

調べてみたら、なるほど!でした。


ご両親を十代の頃に亡くされ、お姉さんと孤児になってしまわれた経験や二十代の頃、占い師として活躍された経歴があり、「人間の内面を見つめる観察力」に多くの評論家が認めていることも分かりました。


グリーフケアにおいては理論も大切ですが、基本は「気付き」や「思いやり」「配慮」ができるかどうか。

こうした意識を持てば学べる場は周りにいっぱいあるような気がしますブーケ1