木野島の独り言 | グランディメモリー社長 木野島ブログ

木野島の独り言

TVドラマの中でも自分の意識次第では「グリーフケア(悲嘆・悲しみのケア)」を学べる機会がけっこうありますひらめき電球


脚本家 中園ミホさんの作品 NHKの朝ドラ「花子とアン」は必ず録画、まとめて見ている私ですが、コミカルタッチなドラマの中に「愛する人の死」に対してのグリーフのプロセスが(一話が短い放映時間にもかかわらず)丁寧に描かれています。


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そんなわけで、中園ミホさんとはどんな経歴なんだろう?…と興味が湧きました。

調べてみたら、なるほど!でした。


ご両親を十代の頃に亡くされ、お姉さんと孤児になってしまわれた経験や二十代の頃、占い師として活躍された経歴があり、「人間の内面を見つめる観察力」に多くの評論家が認めていることも分かりました。


グリーフケアにおいては理論も大切ですが、基本は「気付き」や「思いやり」「配慮」ができるかどうか。

こうした意識を持てば学べる場は周りにいっぱいあるような気がしますブーケ1