グランディメモリー社長 木野島ブログ -1192ページ目

CAさんの気づかい

先日のブログで、お相撲さんが飛行機の機内にいっぱい(!)…と書きましたが、その際にCAさんのさりげない配慮を感じましたニコニコ


エコノミークラスは満席。

私の真後ろの席にもお相撲さん。


ところが、羽田空港を飛び立った直後、いきなりの大音量のいびきが…ガーン

ビックリする位の音量でした(笑)


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同時にCAさんたちの機敏な動きが見て取れました。


私のほうにも来て頂き、小声で「よろしければ、耳せんをお使い下さい」とソッと手渡してくれたのです。

機敏な動きとにこやかな表情ゆえ、よもや耳せんを周りに配っていたなどどは他のお相撲さんたちは気付いていなかったと思います。

さりげないサービスこそ一流。

また一つ、お勉強になりましたベル

こんなハプニングの時は?

儀式・式典は準備期間が取れないだけに当日も想定外のハプニングが起こりがち。

先日、スタッフがお手伝いに伺った現場で運営側の諸事情により開式が20分も(!)遅れてしまったというのです。


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ご参列の皆様は開式はまだか、まだかと自席でお待ちになっている状況。


諸事情で開式が大幅に遅れそうな場合は、ご担当にまずは相談→遅れてしまう旨のアナウンス文言を互いに吟味し、まずは一報だけでもお客様にお伝えすることが優先順位のトップ。


そして、すでにご着席されているお客様には、スタッフ皆で温かい日本茶などドリンク・サービスしながら、しばらくお待ち頂く旨の一言やお急ぎではないかのお声けがお客様への配慮。


ハプニングの時こそ、お客様に寄り添って双方向のコミュニケーションが取れるよう心配りしたいものです。


また、開式時間のおおよそのメドを途中で報告しましょう。


司会者は一方的なアナウンス文言ばかりに気を取られるのではなく、(前述のように)お一人お一人にお声をおかけする位の気持ちが大切ですよねひらめき電球


一番ご不安なのはお客様なのですから。

コメントと所作のタイミング

本番を終えた学園葬。

学園葬では、式典企業さんの約20名の女性アテンダント・スタッフさんとご一緒させて頂きました。


進行中、司会者のコメントとアテンダント・スタッフの動きがピッタリ合っていると式典のグレードも一気に上がりますアップアップ

アテンダント・スタッフの皆さんはかねてより研修会でお目にかかっていた方が大半でしたので、互いの空気や状況を把握しながら進められたと思います。


立場は違ってもお互いプロ同士。


リハーサル、本番と充実した二日間をご一緒させて頂きました。

皆さん、本当に有り難うございました!


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