こんなハプニングの時は? | グランディメモリー社長 木野島ブログ

こんなハプニングの時は?

儀式・式典は準備期間が取れないだけに当日も想定外のハプニングが起こりがち。

先日、スタッフがお手伝いに伺った現場で運営側の諸事情により開式が20分も(!)遅れてしまったというのです。


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ご参列の皆様は開式はまだか、まだかと自席でお待ちになっている状況。


諸事情で開式が大幅に遅れそうな場合は、ご担当にまずは相談→遅れてしまう旨のアナウンス文言を互いに吟味し、まずは一報だけでもお客様にお伝えすることが優先順位のトップ。


そして、すでにご着席されているお客様には、スタッフ皆で温かい日本茶などドリンク・サービスしながら、しばらくお待ち頂く旨の一言やお急ぎではないかのお声けがお客様への配慮。


ハプニングの時こそ、お客様に寄り添って双方向のコミュニケーションが取れるよう心配りしたいものです。


また、開式時間のおおよそのメドを途中で報告しましょう。


司会者は一方的なアナウンス文言ばかりに気を取られるのではなく、(前述のように)お一人お一人にお声をおかけする位の気持ちが大切ですよねひらめき電球


一番ご不安なのはお客様なのですから。