グランディメモリー社長 木野島ブログ -1146ページ目

木野島の独り言

この二日間、式典のお手伝いに伺った埼玉でのこと。

司式をされたのは、埼玉県入間市の真言宗 蓮花(レンゲ)院ご住職。

蓮花院は、1201年開寺された歴史ある寺院で、武蔵野三十三観音霊場の第十八番札所にもなっています。

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ご住職は、読経をされる前にご参列の皆さんと黙祷を捧げます。

もちろん私たちスタッフも黙祷を捧げ、心ひとつに。


通常、開式と同時に読経が始まりますが、一分間の黙祷を捧げることで心身ともに落ち着き、式場内が一体化します。

素晴らしいなぁキラキラキラキラと思いました。


携帯電話持参でお葬式に参列する時代。

せめて開式には雑念から離れ、気持ちを切り替えてお式に臨みたいものですね。


式典司会の学び方

本日も弊社に式典司会者のためのDVD教材お申し込みをいただきました。

ありがとうございましたキラキラ

結婚式の司会は書店でノウハウ本を探したり、YouTubeでチェックすることも可能ですが、式典司会に関しては正直、身近で見て学べるチャンスや教材は簡単に見つかるものではありません。


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そこで、式典司会を勉強中、またはスキルアップを目指されている方はインターネットを通じてグランディメモリーの教材ページにaccessして下さっていますチューリップ赤チューリップ赤


式典を進行するプロ司会の存在は、一般的には知られていないためか、近いうちに新聞社から取材を受けることになりました。

記事が掲載されましたらホームページでもご紹介したいと思います。


私なりの心構えやトレーニングのノウハウをお伝えできればキラキラ

チョッとした配慮がうれしい

九州での合同研修会は最終日を迎えましたひらめき電球

どちらの会館でもお客様の高齢化が進んできたため、【親切な対応・介助知識の向上】がテーマ。


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お食事サービスの際にも具材の切り方によって召し上がりづらくないか、考え提供することも必要とされる時代になってきました。


車椅子の方には足台を外し、足を床に下ろして差し上げると胃を圧迫せず、食べやすい姿勢に。

一人ひとりのスタッフの気付きがお客様やそのご家族に安心感を与えますキラキラ


ところで、滞在していた九州北部では中国からの大気汚染物質PM2.5が毎日のように飛来していました。

私は特に感じませんでしたが、地元の方いわく「マスクをしないで終日外にいると喉が痛くなる。人によっては顔がヒリヒリしてくる…」とのこと。


九州の子供たちはマスクが欠かせない春になりそうです。