この二日間、式典のお手伝いに伺った埼玉でのこと。
司式をされたのは、埼玉県入間市の真言宗 蓮花(レンゲ)院ご住職。
蓮花院は、1201年開寺された歴史ある寺院で、武蔵野三十三観音霊場の第十八番札所にもなっています。

ご住職は、読経をされる前にご参列の皆さんと黙祷を捧げます。
もちろん私たちスタッフも黙祷を捧げ、心ひとつに。
通常、開式と同時に読経が始まりますが、一分間の黙祷を捧げることで心身ともに落ち着き、式場内が一体化します。
素晴らしいなぁ


と思いました。
携帯電話持参でお葬式に参列する時代。
せめて開式には雑念から離れ、気持ちを切り替えてお式に臨みたいものですね。