グランディメモリー社長 木野島ブログ -1114ページ目

言葉への想い

ホテルの7割近くがようやく営業にこぎつけた熊本市内。

宿泊させて頂いたホテルは復旧工事の関係者で満室でした。


チェックインの際に非常口の説明があるかな…と思っていましたが有りませんでした。
説明するか否かは、接遇意識の違い!?


(熊本駅のお出迎え!)
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今日も受講頂いた皆さんから司会進行ならではのご質問。


「弔文でよく出てくる『哀悼の意を表します』の『表す』は「アラワシマス」と読む?「ヒョウシマス」と読む?」


「表明します」という意味から一般的には「ヒョウシマス」と読まれますが、哀悼の気持ちを弔文に表す(アラワス)ことから「アラワシマス」でも問題はないと思います。


要は「なぜ、その読み方をするのか」の想いが大切なのではないでしょうか。



発声しづらい「ツ」

熊本晴れ

式典研修に入る前に地震で命を落とされた犠牲者に皆さんで黙祷を捧げました。

関係者から、あの本地震前後のお話を伺いながら報道では伝わらない現地の情報を知ることができました。

(チームくまもん始動中キラキラ)
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研修のご質問の中には


「【ツ】の滑舌が苦手。
何かよいトレーニングはないですか?」


弔電の文面に多い「謹(ツツ)んで」。

確かに息が漏れやすく言いづらいですよね!


【ツ】を発声する際には「ウ」の口元を意識して「謹んで」と読み上げれば息は漏れなくなりますよひらめき電球


明日も引き続き皆さんのご質問を承りながら研修を進めたいと思いますブーケ1

熊本

(復興の象徴にキラキラキラキラ)
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一年ぶりの熊本。

空港周辺の上空からは屋根をおおうブルーシートが幾つも目に飛び込んできました。
一番被害が大きかったエリアです。


地震から間もなく2ヶ月ですが、空港内の壁の一部はヒビ割れが目立ち、黄色の規制線が引かれたままでした。

また、今朝の新聞では約7000人が未だ避難所生活を強いられていると報道されていました。


空港からバスで市内に移動。

バスの車窓からもハッキリと見えた熊本城の崩れた石垣。城内のブルーシート。


ここ熊本市内で明日から二日間お世話になります。
式典研修に参加頂く皆さんの中にも被災された方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。