言葉への想い | グランディメモリー社長 木野島ブログ

言葉への想い

ホテルの7割近くがようやく営業にこぎつけた熊本市内。

宿泊させて頂いたホテルは復旧工事の関係者で満室でした。


チェックインの際に非常口の説明があるかな…と思っていましたが有りませんでした。
説明するか否かは、接遇意識の違い!?


(熊本駅のお出迎え!)
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今日も受講頂いた皆さんから司会進行ならではのご質問。


「弔文でよく出てくる『哀悼の意を表します』の『表す』は「アラワシマス」と読む?「ヒョウシマス」と読む?」


「表明します」という意味から一般的には「ヒョウシマス」と読まれますが、哀悼の気持ちを弔文に表す(アラワス)ことから「アラワシマス」でも問題はないと思います。


要は「なぜ、その読み方をするのか」の想いが大切なのではないでしょうか。