グランディメモリー社長 木野島ブログ -1052ページ目

ブラックアイスバーン

吹雪でも車の運転に慣れた道内の皆さんですが、それでも「怖い」のが「ブラックアイスバーン」とお聞きしました。


名前を聞くだけでも何やらゾッとします。


ブラックアイスバーンは、一見路面が黒く濡れているように見えて実はガチガチに凍っている状態。

氷の上を走行するようなもの…しょぼん


今回の道内滞在初日の夜は、まさにブラック状態でした。


送迎いただく車中、車体がツルツル滑る感覚が下半身から伝わってくるのですから怖いこと、怖いこと…。

雪が降り始める初冬は地元の皆さんでも慎重に運転するとのこと。


車の免許さえ持たない私は、ブラックアイスバーンの中、送迎頂けることにひたすら低頭。

感謝、感謝(合掌)


(運転、気をつけてねベル)
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味も変わる

札幌は昨晩からの吹雪で路面はガチガチ…まだまだ歩き方がおぼつかない私ですガーン


さて、研修先の式典会館さんでは、お客様への「お食事」にたいへん力を入れていらっしゃいます。


食事の味はもとより「雰囲気」でも味は変わってきますよね。


そして、その雰囲気を作るのはお食事サービスをする私たち女性スタッフチューリップ赤


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会館によっては、お食事サービスの際に簡易型の着物に着替えるところもあります。


「後味が良かった」


「後味が悪かった」


この表現は料理の味というより、私たちサービススタッフの対応を表した言葉。


お見送りする最後の5分。
後味良くお帰り頂きたいですねキラキラ



つぶらな瞳

(盲導犬のたまごですキラキラ)
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日本盲導犬協会の冊子。


盲導犬や介助犬と一緒に移動する方々を街中や空港で見かけますわんわん


日本で活躍している盲導犬は約1000頭だそう。


盲導犬になるのは、人との作業を楽しんでできる性質で、人の側で安心していられる犬たち…と冊子には書かれていました。


生後2ヶ月からボランティアの家族に育てられ、丹念に訓練を重ねながら盲導犬として成長するのは全体の3~4割。


盲導犬を育成する財源のほとんどが私たちの寄付で成り立っているそうです。


コンビニで買い物した時など盲導犬の募金箱に小銭をチャリン。

皆で協力したいですねブーケ1ブーケ1