グランディメモリー社長 木野島ブログ -1051ページ目

長崎がルーツとは…

昨日は終活セミナーで『生前葬』をテーマにお話させて頂きましたが、とある資料に日本の生前葬の歴史について紹介されていました。

生前葬を行った歴史はたいへん古く、ルーツは意外にも長崎県にあり。


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時代は、今からさかのぼること約170年前。

江戸時代。


長崎県の松浦静山(マツラセイザン)という大名が遺した随筆集に「武士が生前葬を行った」と記されているとのこと。


時代は繰り返す?


松浦静山さんとはいかなる人物だったのか。

当時の武士はなぜ生前葬を行ったのでしょう。


調べてみたくなりましたひらめき電球

都内でセミナー

東京は快晴の一日晴れ

一方で空気がかなり乾燥していました…しょぼん


この冬は【乾燥注意報】が頻繁に出る模様。


空気の乾燥はお肌に大敵な上、インフルエンザ流行の兆し。
皆さんは乾燥対策、万全ですか?


さて、本日は西新宿にて一般の方向けの終活セミナーがあり、『生前葬』をテーマにお話させて頂きましたひらめき電球


このテーマに驚かれるかもしれませんが(!)、シニア世代の中には元気なうちに友人や知り合いに感謝の言葉を伝えておきたい。

また、自らプロデュースするお別れパーティーに興味があるという方も。


セミナーでは、弊社でお手伝いした実例などもご紹介。

終活を考えて頂くキッカケになれば!


(喉ケアにはハチミツチョキチョキ)2014052014280000.jpg

英語で

弊社には時折、こんなお問い合わせがあります。


【海外からいらっしゃる来賓に式典の流れや献花について英語でご案内できるスタッフさんはいますか?】


弊社には英語が堪能なスタッフが二名+私も何とか対応は可能ですブーケ1


また、韓国語を勉強しているスタッフも在籍。


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数年前、都内に在住のシンガポールの方がお亡くなりになり、シンガポールで式典を行うにあたり英語による司会進行のお問い合わせがありました。


最終的にシンガポールには伺うことはできませんでしたが、東京は今以上にインターナショナル化が進むのは確実で私たちもお手伝いさせて頂く幅がさらに広がりそう。

来週、静岡県で執り行われる大規模式典では海外から多くのご来賓がお越しになる予定です。