今日思ったのは、


私は何だか頭で考えすぎているなぁ、ってこと。



幸せになるためには

~の思考パターンを変えないと、とか、

~をクリアにしなければいけない、とか、


確かにそれはいちいち間違いではないだろう。


でも、それをすることにフォーカスするあまり、

自分はどうなりたいんだっけ?

がおろそかになっている気もする。

考えることで終わっているというか、そんな感じ。


私はただ幸せになりたい。


っていうか、

私は幸せになります!



だから、どんな自分であっても

何かがまだ解決されないまま残っていたとしても


幸せになるときはなるんだよ

ただそれだけ。

つべこべ言わないで幸せになったら?

幸せになりたいんでしょ?

状況が、自分が完全になるのを待ってたら

おばあちゃんになっちゃうよ。


まずは、このままの私を

自分が好きになる。


誰に何を言われても、何をされても

自分を愛していくと決める。


難しく考えて、考えることで何かから逃げないで

ただシンプルに感じる、そして言う。


私は最高最善の人と

お互いに幸せになりますベル


Groom holding bride while kissing her







ふと、

「今すでにここにあることに感謝する」

って感覚が出てきました。


~がない、

~があればいいのに


なーんて考えて過ごすより、


~がある、

~もある

私って幸せだなぁ


って考えて過ごすことが大事だと

あらためて思います。



今わたしにあるものを考えてみると


・満足のいく仕事

・家

・私を応援してくれる家族

・私を理解してくれる友人

・健康な体


が浮かびました。


ありがたいと思うこと、感謝することを

見返りを求めずに考え、

ただただ感じていたいと思います。


ありがとう。


リリース当初にすごく気に入り、さっそく覚えてしばらく歌っていた歌が

今日、入れていたipodをシャッフルしていたら、流れ出しました。

久しぶりに聞いたけど、

やっぱり本当にいい歌、すばらしい歌詞。

それが、タイトルに書いた、

アンジェラ・アキの「孤独のカケラ」。

(作詞・作曲 アンジェラ・アキ)

時計の針が二時を指して今夜も眠れぬ夜が来た

恋の一つ失っても動揺する事はなかった

今までならため息をついて過去に吹き飛ばしていた


愛し方が分からないだけじゃなく 人を信じる事ができないまま

ただ時間だけが過ぎてゆく 私を置き去りにして


悲しみがあって 一人になって

孤独のカケラを胸に抱いて

あなたに出会って初めて気づいた

幸せがある事を


雨に濡れてたった一度二人が結ばれたあの夜

抱えた痛みも全て忘れて正直になれたんだ


償う事は今更できないけど あきらめるにはまだ早い気がする

出かけた言葉を飲み込んでは またあなたに背を向けた


優しさがあって 温もりがあって

孤独は少しづつとけていくの

裏切りがあってそれでも信じたい

幸せがあることを


強がらずにあなたに伝えてるから 今度は帰らないで


悲しみがあって一人になって孤独のカケラを胸に抱いて

涙を流して自分を許して孤独のカケラを手放したら

明日は笑ってあなたを愛して

幸せを感じよう

幸せになれるから


Shards of Solitude

The hands of the clock point to 2:00 AM.
Tonight is just one more sleepless night.
Before, even losing a love couldn't shake me at all.
Up until now, I would just heave a sigh
And let it blow the past away.

It's not that I just don't understand how to love,
It's that I still can't bring myself to trust another person.
Only time flies by and flows on,
Leaving me behind.

I was forlorn, I was alone.
I held the shards of solitude tight to my chest,
Then I met you and realized for the first time
That there is happiness.

That one night we were caught in the rain -
That was the night we two were tied together.
I forgot all the pain that I had held so close, that I had truly gotten used to.

I can't make up for all I've put you through just yet,
But I've got the feeling it's still too early to give up.
I'm soaking up everything that you say,
Even though my back is still turned.

You are kind, you are warm,
Drip by drip, my solitude is beginning to melt away.
I was betrayed but, even so, I want to believe
That there is happiness.

I'll put away the pretenses and tell you straight:
I want you to stay this time.

I was forlorn, I was alone.
I held the shards of solitude tight to my chest.
If I let the tears flow, if I forgive myself,
And if I let the shards of solitude go,
Then tomorrow I will laugh, I will love you,
And we will feel happiness.
So we can get used to happiness.



個人的には最後の5行が一番心にしみます。

「自分を許して」ってところは、最初に聞いたとき、涙が出ました。



アンジェラ自身、この箇所については以下のように語っています。

「曲を書いたのは結婚の時期でした。



そのとき孤独について考えたんです。

愛する人や家族や仲間がいても孤独感を味わうことは

ありますから。そのとき、孤独が消えなくてもいいのかな

と思って、それでも幸せになれると言い切ることが必要

と思ったんです。理解してくれる家族や仲間や同僚がいても、

失敗したときは誰でも孤独になります。

だから自分にとってもリアリティーがあるんです。」



「自分を許してという歌詞の部分が印象的です」というファン

からのメッセージには、



「まさにその歌詞がキーなんです。

失ったりつらい過去があると誰でも苦しいです。

自分を許すことは過去を手放すきっかけ。

自分を許すことで相手も許せるんです」

アンジェラの曲で、私の中でこの曲を超える曲が

今のところまだ出てきません。

「手紙」の方がセールス的には売れたけど、

私はこの曲がダントツ!




アンジェラと一度でいいから話をしてみたい。

そして、この曲についてとことん語り合ってみたいです。

こんな曲を書けるアンジェラなら、初対面でも

安心して本音で話せると思います音譜

この曲を超える曲、

これからもアンジェラを応援しつつ、楽しみに待ちますかさ






知り合いに勧められ、、『萌の朱雀』『殯の森』で有名な

河瀬直美監督の「玄牝」を観てきました。

オフィシャルページ:http://www.genpin.net/

「玄牝」とは、老子の『道徳経』第6章にあることば。

大河の源流にある谷神は、とめどなく生命を生み出しながらも

絶えることはない。

谷神同様、女性(器)もまた、万物を生み出す源であり、

その働きは尽きることがない。

そして老子はこれを玄牝――“神秘なる母性”と呼んでいる

ということです。



彼女の映画はいわゆるエンターテイメント的な作品ではないことも、

自然分娩についてのドキュメンタリーだということも、

舞台となった産院は畳の上での分娩を行っているということも

承知の上で観ました。


特に固い信念があるわけでもなく、

それが一番体が楽だから、という理由だけで、

玄米を食べ、家での食事では肉(魚以外)は食べず、

自然農法の野菜を食べ、からだの声をできるだけ聞こうとしている

私です。

だから、何事もできるだけ自然に近い形で、というのは

大切かもな、なんて思っています。

でも、

この映画、出産のシーンがだめでした。

女性が妙にリアルで、動物的で。



確かに

妊婦たちが自分を語るシーンでは涙が出たものもありました。

だけど、

産み落とす直前に女性がうめいているところは獣のようで、

女性の胎内から赤ちゃんが少しずつ出てくるところは

生命の神秘というより、何だかおそろしくて、気持ち悪くて

何とも言えない嫌悪感がありました。



出てきた赤ちゃんに母親が泣いて

「温かい。。」


って抱きしめるところも母親に感情移入が全くできず、

あれが現実なんだろうけど、

正直、汗だらけで汚いなぁなんて思ってしまった。

そのまた昔、


出産シーンは男性には見せない、というしきたりがあった

ということですが、そこは妙に納得。

あんな姿は自分の愛する人には見せたくない。

出産に立ち会ってセックスレスになったという男性の話も

わかる気がします。

描写の仕方は

いやらしくもなく、押しつけがましく生命の神秘を強調するわけでもなく

淡々と出来事をそのままに描いていました。

要は

受け手側の私の心の準備ができていなかったということだと思います。

この反応の仕方、

また自分を知るきっかけになったらいいなぁ、と

意味を自分なりに探っていきます。



あけましておめでとうございます。



何かの偶然で私のブログに寄ってくださる方々に

謹んで年始のご挨拶をさせていただきます。


あんまり順位は気にしていないのですが、

それでも順位が上がると何だかちょっとうれしかったりもします。


誰かに読んでいただくことを前提に書いていなくて

思ったことをただただ忘備碌的に書いている私ですが

読んでくださり、本当にありがとうございます。


書くこと、少しでも上手になりたいと思っています。

どうぞ末永く辛抱強くおつきあいくださいませ。