みなさんは普段どのようなボディケアやスキンケアをしていますか?


ボディケアやスキンケアって定義がむずかしいけれど、

「体や肌を健やかな状態にしたり、

 体のラインを綺麗にみせたりするケア」

というところでしょうか。


トレーニングジムに通う。ジョギング。水泳。

マッサージ。ストレッチ。体操。正しい歩き方


そして食べ物。。。などなど


すべて実践できたら、「健康的で綺麗な姿」が手に入れられそうですよねニコニコ


でも、続かなかったり、完璧を求めすぎて嫌になっちゃったり。。。


なかなか難しかったりします。



そこで、私自身が実践していたり、皆さんから「これいいよ」と

教えていただいたケアをなるべく取り入れやすい形にかみ砕いて

未来のからだ計画 」で紹介していきたいと思います☆


「もっとこうしたらいいわよ」

「こんなのもあるわよ」


的な意見も大歓迎です!


好きなスタイル、似合うスタイル、あなたを生かすスタイルを内側から支える


「未来のからだ計画」


スタートです。

Let's try!!

初NYの感想を一言で言うと、

「みんなが気軽に声を掛けてくれる街

例えば、

地下鉄路線図とにらめっこしていると、綺麗なご婦人が
「どうしたの?どこに行きたいの?」
と声を掛けてくれ教えてくれたり、

地下鉄に乗っていると、サラリーマン風オジサマが
「興味で聞くんだけど、君たちはどんな目的でN.Y.に来ているんだい?」
と会話をしたり、

私達が身につけているものをみて
「それ可愛いねどこで買ったの?」
と聞かれたり、

地図を片手に"THE旅行者"な姿でウロウロと歩いている私達に
「エレベータはどこ
と聞いてきたり。

みんな気軽にコミュニケーションを取りにきてくれます。
中には怪しい呼びかけもあるのですが、基本的にみんな親切。
日本だとちょっとびっくりしちゃいますよね。

「国際化とは海外の異文化に触れることで、自分の国を知ること」

と大学時代の教授の言葉を思い出します。
N.Y.文化に触れるたびに、日本の特徴や長所を改めて感じました


~ちなみに、他には下記の様な体験をしました~

・エスカレータ
 エスカレータが頻繁に止まっているのを目にする。
 例えば上りが止まっていると下りも止め、そちらを
 階段のように利用して上り下りしてもらう。エコ?
 
・ヤンキースのキャップ
 大人がNYヤンキースのキャップを被っている姿を良く見かける。
 日本で大人が巨人軍のキャップを街中被っている姿、あまり見かけないですよね。

・タクシー「俺の客だ!」
 逆方向から来たタクシーの運転手が転回して私達の前へ。
 「俺の客だ!お前ら乗るってそぶり見せたじゃないか」
 と怒鳴る。違うタクシーに乗ろうとしても諦めない。。。結局そのタクシーに乗る羽目に。。。

・地下鉄
 間違えて逆方向に入場したため駅員に言うと
 「もう一度切符を買ってくれ」と言われる。
 泣く泣く買いなおし。×3回

・地下鉄2
 期間限定フリーパス券での入場に失敗すると、その後何十分かそのカードでは
 入場できない。
 駅員も居ない。
 泣く泣く買いなおしをしようとしていたら、同じ境遇の現地人に遭遇。
 開けちゃいけない扉開けて、サイレンブーブー鳴っているのに入場。
 私も便乗

・rice bowl(吉野家牛丼)
 とにかく、牛肉がたっぷり


Love☆YourStyle

注)普通盛り

イメージコンサルタントのスキル磨きのため、N.Y.研修に行って来ました


N.Y.

誤解を恐れずに言うと、実はそんなに思い入れを持たないまま

出かけてしまった

もちろん、

「イメコンの本場を体験
「新たな情報を得られる喜び

というワクワク感はあったものの、今まで自分が行きたいと思って訪れた

国と比べると、能動感が少なかった。
「自らが憧れていたので、是非行ってみよう」というより、
「(信頼する)あの人のオススメだから、是非行ってみよう」
という違い。
言葉は適切でないかもしれないけれど、受動的な感覚。
(わかりにくくてスミマセン。。。)

でも、それは大正解。

気負うことなくいつもと同じ、ナチュラル、スタンダードな気持ちで出かけた。
そのおかげか、見るモノ、聞くモノ、体験するモノ、好み、好みでないものに

かかわらず、過大過小評価することなく、そのまま受け入れることができた。

体いっぱいでN.Y.浴びた。

最初は圧倒され、「私には合わないかもしれない」と思った。
研修の課題である「デパートでお客様のコーディネート練習」の途中、

何度も、
「私には無理。やめたい。帰りたい」とため息をついた。
けれどいつの間にか、夢中になっている自分がいた。

そして、N.Y.が大好きになった

そういう気持ちになれたのは、先生の体験や実感に基づく、練りに練って

作ったのであろうカリキュラム、一緒にGuest Roomを借りたイメコン仲間達

との共同生活が大きかった。

N.Y.という環境とBESTな課題、仲間達との切磋琢磨。
大人になるとなかなかできない体験をさせてもらった。

人のオススメを体験してみる。
自分の世界を広げる大きな方法だ。

ブルックリン橋.jpg
マンハッタンからみたブルックリン橋。
風を感じ、ホッとできる場所です☆
(※ミランダとスティーブが感動の仲直りした橋でもあります。
 詳しくは「SEX AND THE CITY」の映画を見てくださいね☆)
特にこの雲とのハーモナイズが好きな1枚

トレーニング用(室内)のシューズが壊れたので、新しい物を購入しました。
10年位前に購入した物で、ソール部分の樹脂がボロボロ崩れました。
スニーカーって壊れるんですね

事情を新宿のA●Cマートのお兄さんに話し、最適なものを一緒に選んで

いただきました。
このお兄さん、大学生のアルバイトだそうなのですが、
「スニーカー大好き!将来アパレルメーカーへの就職を目指しています!」

というだけあって、そこいらの社会人より商品の知識が豊富。

「スニーカーは完成し、工場出荷した時点から空気に触れて樹脂の劣化が

 始まり、寿命は通常7,8年」
「特に湿気に弱く、保存する時に洋服ダンスなどにいれる除湿剤を入れて

 おくだけで、シューズの寿命も延びてくる」

など、メンテナンスのアドバイスもいただきました。

将来は靴の買い付けを行う仕事をしたいと、ユナイテッド・ア●ーズで

アルバイトをしていたこともあるそう。
いやー、感心していしまいました


さて、購入したスニーカーは、

NIKE フリー 3.0

nike.bmp

というシューズです。
このシューズの最大の特徴は、限りなく「裸足感覚」を追求したところ。
軽く、ソールがサイの目状になっていて、上下左右足の裏の動きに

合わせて自由に動いてくれます。
指の動きや、マシントレーニングで踏ん張る時に意識する母指球

(ぼしきゅう:手の親指のつけ根から手首にかけてのふっくらとした部分)

やかかとも地面からしっかり感じることができて、すっかり気にいりました!

不思議とトレーニングにも身が張ります

無題.bmp
グニャッと自由自在に動いてくれます。

シューズを選ぶことがいかに大切かを知った私は、別の日に

ウォーキング用のシューズも購入。

adidas アディゼロ Boston

ad.bmp

というランニングシューズです。
ランニング用ということで、通気性に優れ、足の安全性とサポート性を

意識したもの。
着地衝撃から足を守ってくれたり、前足部の蹴り出し力を増強して

踏み出す力をサポートしてくれます。
はいてジャンプすると心なしかバネがあるような感覚です。

「運動は苦手だしあまり好きじゃないど、体力は維持したい。」

そんなワガママな私と一緒にトレーニングしてくれる仲間を見つけた

ような感じです。

目的に応じて品物を選ぶ。
イメコンは通常、「似合うもの」「与える印象」を重視することが多いの

ですが、時には「機能性」を念頭に置くことも重要だと身を以て実感☆
張り切ってトレーニングができるよう、ピンクや赤のカラーを選択し

「高揚感」も+プラスしてみました

A●Cマートのお兄さん、ありがとう☆
そして夢が叶う日を願っています

「肌や髪、目の色などと調和し、その方の持っているものを
 生かし輝かせてくれる色アート

これをパーソナルカラーと言います。
色が本来持っているイメージだけでなくその方との調和で、

見ている人の印象が決まるのですね。

たとえば「黒」。
色だけ見ると、「大人っぽくてかっこいい」「オシャレな感じ」

というイメージがあり、黒の服を着るとその通りに、それ以上

に着こなしてしまう人もいますが、人によっては「暗い感じ」

「顔色が悪く見える」などという印象を周囲に与えてしまう

場合もあるのです。

コンサルティングはこの「パーソナルカラー」などを診断し、

輝かせてくれるアドバイスします。

ですが、調和よりも輝きよりも大切にするのが
 「クライアントがなりたいイメージをお聞きし、
 その方の人生観、価値観、これから目指すものを加味した
 アドバイスをすること」
だと思っています。ニコニコ

先日こんなお話を聞かせていただき、改めて背中を押された

気持ちになりました。

A子さんは結婚式の衣装選びでお色直し用のカラードレスを

2着までに絞ったもののどうしても決められなく悩んでいましたしょぼん

1着目は赤のマーメードドレス。
この赤はイメージコンサルティングをしたときにもベストカラーと

診断された色。
プランナーの方、ご主人、お母様誰もが「似合う」と絶賛し勧め

られ、自分でもその通りだと思っていました。
色も形も彼女の持っているものと調和し、輝いていたのでしょうね。

2着目は水色のプリンセスドレス。
水色は彼女が大好きな色。
プリンセスドレスを着ることがあこがれだったのよ♪

ここまでくるとあとはA子さん次第。
そしてどうしたかというと。。。

2回お色直しをしていましたひらめき電球

1着目の赤ドレスの時のA子さんは堂々としたもの。
「私を見て☆」と自信オーラが溢れています。
列席者からも「本当によく似合う」と絶賛でした。

そして2着目の水色ドレス。
うれしそうにハニカミながら登場したA子さんはとても初々しい♪
列席者の反応は

「うんうん、A子が好きそうな色だわ~。プリンセスドレスは
昔からのあこがれだったものね。ステキよ~」
こちらも評判は上々。

この場合、どちらを選んでも正解だったと思います。
むしろ2着着たA子さんが正解!すばらしい!

結婚式はご両親を始め、親戚の方など、A子さんが産まれた

時から成長を見守ってきた方達が多く出席されます。
よく似合ったドレスを堂々と着るA子さんを見るのも楽しい。
そして昔から好きだった、憧れていたものを身にまとってうれし

そうにしている姿もまた心温まり、これまでの成長していく過程

が頭を巡ったりするのかもしれませんニコニコ

素敵な演出をしたA子さんに拍手音譜

心の充実。満足。
これも彼女が輝き、周囲に与える印象を大きく左右する要素

ですものね☆