初NYの感想を一言で言うと、
「みんなが気軽に声を掛けてくれる街
」
例えば、
地下鉄路線図とにらめっこしていると、綺麗なご婦人が
「どうしたの?どこに行きたいの?」
と声を掛けてくれ教えてくれたり、
地下鉄
に乗っていると、サラリーマン風オジサマが
「興味で聞くんだけど、君たちはどんな目的でN.Y.に来ているんだい?」
と会話をしたり、
私達が身につけているものをみて
「それ可愛いね
どこで買ったの?」
と聞かれたり、
地図を片手に"THE旅行者"な姿でウロウロと歩いている私達に
「エレベータはどこ
」
と聞いてきたり。
みんな気軽にコミュニケーションを取りにきてくれます。
中には怪しい呼びかけもあるのですが、基本的にみんな親切。
日本だとちょっとびっくりしちゃいますよね。
「国際化とは海外の異文化に触れることで、自分の国を知ること」
と大学時代の教授の言葉を思い出します。
N.Y.文化に触れるたびに、日本の特徴や長所を改めて感じました
~ちなみに、他には下記の様な体験をしました~
・エスカレータ
エスカレータが頻繁に止まっているのを目にする。
例えば上りが止まっていると下りも止め、そちらを
階段のように利用して上り下りしてもらう。エコ?
・ヤンキースのキャップ
大人がNYヤンキースのキャップを被っている姿を良く見かける。
日本で大人が巨人軍のキャップを街中被っている姿、あまり見かけないですよね。
・タクシー「俺の客だ!」
逆方向から来たタクシーの運転手が転回して私達の前へ。
「俺の客だ!お前ら乗るってそぶり見せたじゃないか」
と怒鳴る。違うタクシーに乗ろうとしても諦めない。。。結局そのタクシーに乗る羽目に。。。
・地下鉄
間違えて逆方向に入場したため駅員に言うと
「もう一度切符を買ってくれ」と言われる。
泣く泣く買いなおし。×3回
・地下鉄2
期間限定フリーパス券での入場に失敗すると、その後何十分かそのカードでは
入場できない。
駅員も居ない。
泣く泣く買いなおしをしようとしていたら、同じ境遇の現地人に遭遇。
開けちゃいけない扉開けて、サイレンブーブー鳴っているのに入場。
私も便乗
・rice bowl(吉野家牛丼)
とにかく、牛肉がたっぷり
注)普通盛り
