メキシコ北西部でM7.2の地震=対米国境地域で停電も

4月5日8時3分配信 時事通信

 【ロサンゼルス時事】米地質調査所(USGS)によると、メキシコ北西部太平洋側のカリフォルニア半島で4日午後3時40分(日本時間5日午前7時40分)ごろ、マグニチュード(M)7.2の地震が発生した。CNNテレビによると、約400キロ離れたロサンゼルス郊外など広範な地域で強い揺れが感じられたが、家屋倒壊やけが人などの被害は報告されていない。
 震源地は米カリフォルニア州の国境に接したメキシコのティフアナから東南東167キロで、震源の深さは10キロ。ハワイにある太平洋津波警報センターによると、この地震による津波の恐れはない。
 地元からの報道によると、ティフアナなどで停電が発生しているもようで、当局が被害状況の確認を急いでいる。この地震後にカリフォルニア州南部などでM4、5前後の余震とみられる揺れが断続的に発生した。 



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【管理人Mより】
 偶然でしょうか・・・2週間ほど前からメキシコの方からグラグラフを南米で販売したいとのお問い合わせを頂いておりました。残念ながらグラグラフは日本国内の使用限定で生産されているためお断りしました。その後何度もお問い合わせを頂いたのですが、海外に向けてのサービス対応や仕様・概念の違い、電源電圧の違いにより運用時に万が一の事故があった場合のフォローを考えると、大変残念ですがお断りせざるを得ませんでした。
 そんな矢先にこのような大きな地震。被災地の皆様にお力添えが出来なかったのが悔やまれます。まだ情報が入ってきておりませんが、被害が少ない事を願いつつ、被災者に対しお見舞いを申し上げます。
 次世代型ないしマイナーチェンジ型のグラグラフでは、海外のユーザーにも対応できるよう、言語を数パターン用意できるよう考慮しております。いつか日本国外の皆様にも、グラグラフで地震防災・減災啓蒙をしていただけるようがんばります!




以前ご紹介 いたしました、『しんきんふれ愛ネット通信』の4月号が刷りあがってきました!

早いところでは既に店頭にて無料配布されているようです。
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4月号の表紙はこんな感じ・・・魚津埋没りん博物館、興味ありますね~^^
 


ページを開くと『今月の特選商品』が紹介されており、

左上のコマに『家庭用地震計グラグラフ』が紹介されています!!
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本日、早速札幌の方からお問い合わせがありました。

商品を推薦していただいた静清信用金庫様、有難うございました!!






同じく紹介されていた商品で、ちょっと気になるモノが・・・

萌酒?もえしゅ?? 酔逸撫子(すいーつなでしこ)“じゅんまい”
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日本酒ですか・・・萌えてますね^^;

極度の下戸であり、萌え系にはほぼ理解が足りない管理人Mには縁の無い商品なんですが、

世の中の“萌え系”ムーブメントがココまで来たんだと感心させられましたね。

毎朝、萌え系のステッカーをコレでもかって貼っている話題の“痛車”をよく見るんですが、

こういうのも“痛酒”とか“痛瓶”とか言うようになるんですかね?w

しかしサブカルチャーもココまで来ると注目せずにいられませんね・・・

ってか、この製品をまじめな信用金庫の情報網に推薦した、

結城信金のご担当者さんの度胸も凄いですw

やはり着眼点の勝利でしょうか・・・見習うところが多いです!

株式会社飛夢(とむ) さんの商品、酔う要チェックですね^^



弊社業界では、痛車の「アオシマ」さんやヒコーキ模型の老舗「長谷川模型」さんが

萌え系の製品を出したと言う事で物議をかもし出していますが、

問屋筋によれば、同社製品に比べ数倍の注文があったのだとか・・・


なんならグラグラフの次世代バージョンは、

音声ロムの交換で、萌え系声優使ってみようかな・・・?

でも、もしそれで今までよりもグンと売れたら、

これまでの営業努力が何だったんだろうと泣けてきますよね^^;

いや、実は現行のグラグラフ開発時にも、お子様向けに

「ドラえもん」の声や「ちびまる子ちゃん」の声をあてようという案もあったんですケドね

諸般の理由で没になったって事がありました・・・懐かしい話です。




余談はさておき、

『しんきんふれ愛ネット通信』は全国の信用金庫店頭にて配布しております。

皆様もお近くの信用金庫に行かれた際には手に取ってご覧ください^^





家庭用地震計グラグラフ
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3月12日から3月18日までの有感地震分布をまとめました。


今週 国内で発生した地震の分布
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【気象庁からの情報】

  13日21時46分に福島県沖の深さ78kmでM5.5の地震が発生した。この地震は東北地方の下に沈み込む太平洋プレート内部(二重地震面の下面)で発生した地震である。余震活動は収まってきている。この地震により継承者2名の人的被害があった(総務省消防庁による。今回の震源付近では2009年9月22日にM4.7の地震(宮城・福島県で震度3)が発生している。

 14日17時08分に福島県沖の深さ40kmでM6.7の地震が発生した。福島県楢葉町では最大震度5弱を観測し、関東・中部地方では震度4~1を観測した。これらの地震は、東北地方の下に沈みこむ太平洋プレートと陸のプレートの境界線上で発生した地震である。余震は同日17時52分のM3.8の地震を観測したものの、活動は収まってきている。この地震により、継承者1名、住家一部破損2棟などの被害があった(総務省消防庁による)。今回の地震の震源付近では、約20年間隔でほぼ同じ規模の地震が発生しており、最近では1985年8月12日にM6.4の地震(岩手県で震度4)が発生している。気象庁はこの地震に対し緊急地震速報(警報)を発表した。13日に発生した地震と14日に発生した地震はそれぞれタイプの異なる地震であった。

 16日07時30分に発生した千葉県北西部の地震で、千葉県で最大震度3を観測した。

 16日深夜より愛知県で深部低周波地震活動が観測されており、コレに同期して、東海地域に展開されているひずみ計にも変化が観測されている。愛知県でまとまった深部低周波地震活動が観測されたのは、昨年9月~10月の活動以来である。



 





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