中国チベット高原でM6.9の地震=米地質調査所
2010年 04月 14日 10:43 JST
[北京 14日 ロイター] 米地質調査所(USGS)によると、中国チベット高原の遠隔地で14日、マグニチュード6.9の地震が発生した。
地震が発生したのは中国青海省とチベット自治区を隔てる山岳地帯。今のところ被害や負傷者の報告はないという。
震源地はチベットの昌都の北北西240キロ、青海省格爾木(ゴルムド)の南南東380キロ。震源の深さは47キロ。
同地域では13日夜にもM5.0の地震が起きていた。チベット高原では頻繁に地震が発生するが、人口が少ないことから負傷者は通常、わずかとなっている。
中国のチベット族自治州でM7.1 67人が死亡
4月14日11時9分配信 毎日新聞
【北京・浦松丈二】中国地震局によると、14日午前7時49分(日本時間同8時49分)、中国西部の青海省玉樹チベット族自治州でマグニチュード(M)7.1の地震が発生した。震源は同州の中心都市、玉樹県付近で深さは約33キロ。中国中央テレビによると、少なくとも67人が死亡した。同県では住宅の8割が倒壊しており、被害がさらに拡大するのは確実。付近では午前5時39分(同6時39分)にもM4.7の地震があったほか最大M6.3の余震が続いている。
被災地は省都・西寧から約800キロ離れた標高約4000メートルの山間部。同州は人口約27万人で、チベット族が97%を占める。震源に近い玉樹県は人口約8万人。
中央テレビの映像によると、震源地周辺では倒壊した建物のがれきの上で救助活動が続いている。住民多数が下敷きになっている模様。チベット伝統の日干しれんが造りの住宅が多く、倒壊被害が広がったという。
同州共産党委員会の卓華夏副宣伝部長は「住民多数が倒壊した家屋の下に埋まっており、救助活動を進めている。病院に運ばれた人もいる」と話した。地震発生直後に600人の災害救助隊が現地入り。隣接するチベット自治区などからも災害救援隊が急派された。
青海省を含む中国西部地区では、中国標準時ではなく生活に合わせた独自の時間を採用しており、地震発生は午前5時49分。多くの住民が就寝中だった。一方、約2時間前に発生したM4.7の地震で家屋の外に出ていた一部住民は難を逃れたという。
中央テレビによると、同県中心部の公園にある塔も倒壊。震源地に近いダム1基に亀裂が入っており、関係者が放水などの緊急措置を取っている。
中国でM7・1、67人死亡・多数生き埋め
生き埋めになっている住民も多数おり、被害は拡大する可能性がある。
同テレビによると、午前9時25分(同10時25分)ごろにM6・3の余震があったほか、午前5時40分(同6時40分)ごろにもM4・7の地震があった。同県の建物は木造が多く、建物の90%近くが倒壊したとの報道もある。
玉樹県は、省都西寧から南西に約800キロ・メートル離れ、人口約9万人。チベット自治区に近い。青海省では群発地震が頻繁に起きており、昨年8月と12月にも、M5・0~6・4規模の地震が起きている。
日曜日の静岡地方は週間天気を見事に裏切り、初夏のような晴天でした!
この日は管理人Mの毎年恒例行事となりました
焼津みなとマラソン
の開催日です!!
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
朝から絶好のマラソン日和!(゜∀゜)
・・・とは言えない過酷なコンディションでした
……(o_ _)o パタッ
暑さより何より、初の10kmエントリーということで、不安と緊張が^^;
年々マラソン人口が増え、私のエントリーした10kmの参加者はとんでもない数に!
スタート20分前に並んでも、こんな感じ・・・
ゲートをくぐるまでに20秒ほど掛かりましたww
その間は小刻みに足踏みしながら牛歩・・・
それにしても予想通り日差しが強く、暑い!!
沿道で声援を送ってくれたひろのぶ 氏に、
「今日はダメ!暑い!!」
と、思わず絶叫してしまいましたw
4箇所ある給水場ではマメに水分を取り、脱水症状防止とクールダウン
それでも折り返しから6kmまでは5分/kmのペースと、かなり順調でした。
コース途中にあるマーケットの駐車場では、私の家族が声援したり、
地元の知人たちからのエールもありと、なかなか気が抜けないのが功を奏したかな?
もはや慢性的な膝の痛みが出はじめたり、靴に小石が入り込み違和感を覚え、
途中でちょこっと歩いてしまったのは悔しいところ・・・
残り2kmのところで一緒に参加した友人の“レンジャーM”氏に抜かれ、
それと同時にスピード低下を実感……(o_ _)o パタッ
そこからスライド(っぽい走り)からピッチ走法(っぽい走り)に切り替え、ゴールを目指します!
友人“ハッシー”氏が沿道で応援中に撮った9km地点での管理人Mの様子
結果としては目標『60分以内に完走すれば良い』というところが、
53分23秒(グロス)で、予想よりもかなり早く完走!
30歳代男子部門で383位/769人
総合1402位/3158人
・・・とまずまず
「膝に痛み」は予定通りということで、ワコールCW-Xを着用して対処
普通のサポーターよりガッチリ膝を引き上げ、
フォームの矯正やアシストしてくれるのでかなりラクでした。
10kmにエントリーした3人でゴール記念撮影!
練習時よりも確実に順調なペースで走れたのは、
本番のほどよい緊張感と雰囲気に、気持ちが“良い意味”で引っ張られた感がありますね^^
今まで出場した3kmとか5kmだと、いかんせんスピード勝負になるため、
周りのランナーにペースを崩されてスピードを抑えられない傾向にあったんですが、
10kmレースでは自分のペースや気持ちを押さえ気味に維持しやすく、
体力的にも精神的にも幾分かラクな様に思えました^^
スタート位置も中ほどだった為、スロースタートだったのがスタミナ温存に繋がったのかも・・・
とにかく10kmにチャレンジして良かったです☆
さてさて、一緒に参加した仲間の模様をちょこっと紹介・・・
ハッシー氏は5kmで膝の痛みも省みずハッスルして完走!
ひろのぶ氏と masashi氏はハーフでそれぞれ無事完走!
全レース終了後に、恒例となった仲間達との記念撮影!
心地よい疲れと、目標達成の高揚感に浸りながらも、
次回の大会では更なる記録更新を誓うメンバーなのでありました。
M7.8の地震、津波警報=インドネシア・スマトラ沖
4月7日7時48分配信 時事通信
震源地は同国シボルガ西北西沖205キロで、震源の深さは46キロ。同庁は地震の規模をM7.2としている。
最終更新:4月7日8時29分



















