(小松先生への質問と回答 質問1~11まであります)
質問1
・目の運動すると視力はよくなりますか?
回答1
★調節力(瞳孔の開閉や輻輳・解散(眼を寄せたり離したり)がスムーズになりますのでピントを合わせることが容易になります。疲れにくい眼を作ることができます。
が、屈折異常(遠視・近視・乱視・老眼)は治すことは不可能ですので見えない場合は矯正が必要になります。
質問2
・顔を右ナナメ向きになり紙芝居を見ている子がいます。
眼科では異常なしと診断を受けています。
常時ではなく気にならないときもあります。
遺伝もあるのでしょうか?
眼球運動で治りますか?
自然に改善しますか?
回答2
★眼科での異常がなければ上下の斜位を持っている場合が大いにあります。今は頻度が少なくても調節力が低下していくと常時斜めの姿勢になる場合がありますので回避しなければ顎関節症など他の問題も出てくる場合があります。
基本的に斜位は遺伝の場合もありますが、最近の傾向は遺伝とは他なる場合もあるため言い切れない場合も多いです。眼球運動である程度改善することができます。苦手な動きの方向を強化していく必要があります。自然に任せてしまうと非常に危険ですのでトレーニングをオススメいたします。
質問3
・内斜位と外斜位とを、自分や家族でチェックする方法はありますか?
(片目を隠したときに、目の動きをチェックする方法??)
回答3
★遮蔽テストというものがあります。両眼で遠くの文字を1点見つめていただいて、左右交互に手などで遮蔽(カバー)していただきます。その文字が左右上下に動く場合は斜位を持っています。ただし、ゆっくり行って両眼で見えるタイミングができてしまうと融像してしまい文字は動きませんので注意してください。
下記のURLは半透明のカバーを使う方法です。これで発見できる場合は非常に斜位が強い場合ですのであくまでも参考まで
http://meganeinfo.com/category13/entry32.html
質問4
・内斜位と外斜位を調べるのは、どこの眼科医でもできますか?
回答4
★日本では斜位に関して知識が少ないため(病的な斜位・強度斜位、斜視なら測る)眼科をしっかり選ばなければなりません。
小児眼科で、視能訓練士がいる眼科が好ましいです。検査方式がアメリカ式なので大雑把な斜位しか調べられません。
ドイツ式の検査方式を選択していただくと細部にお調べすることは可能です。
質問5
・こどもに内斜位や外斜位があった場合は早めにめがねをかけたほうがよいでしょうか?
回答5
★斜位の量にもよりますが、まずは見えているかどうかを調べて、眼が悪い場合(屈折異常)は早期に完全矯正して斜位がある場合は矯正したほうが良い場合もあります。ただし、斜位の量も少なく、屈折異常もない場合はトレーニングでじゅうぶんです。
質問6
・少し「より目」の子どもがいます。保護者の方にどんなアドバイスをしたらよいでしょうか?
回答6
★内斜位の場合、遠視の調節で眼が内側にある場合、黒目の中心がずれている場合が考えられます。寄り目を発見した場合は早期に小児眼科につれていきましょう。
質問7
・最近の3Dゲームも2次元(平面)ですか?
回答7
★方式にもよりますが、ニンテンドー3DSの場合は、2枚のディスプレイを重ねて奥行を生み出すことで3Dに見える方式をとっています。
3Dに見えていれば問題ないのですが、見にくくて3D設定を解除している場合は眼に何らかの問題があります。推測ではありますが、遠視・内斜位・両眼視できていない場合が考えられます。
質問8
・暗いところで本を読むのは「迷信」ということでしたが、どうしてですか?
回答8
★暗いところで本をよむと眼が悪くなると言われて来ましたが、医学的には眼が悪くならないと発表されました。ただし、近くを見る際に眼を寄せて瞳孔を小さくすることで近くを見ることができますが、暗いと瞳孔が大きくなるため負担にもなります。疲れやすいので長時間は避けましょう。
質問9
・よい眼科医を見分けるポイントなどがありましたら教えてください。
回答9
★小児眼科、眼筋につよい眼科は全国でも非常に少ないです。
福岡では八幡のしゅう眼科、東区の菊川眼科など小児に力を入れている眼科もあります。
非常に判断する基準は難しいのですが、視能訓練士がいることが子どもの眼を調べる上で必要条件でしょうか・・・
質問10
・内斜位では「あごを引く」姿勢になりやすいということでした。
スライドでの説明は『座った姿勢」でしたが、立った姿勢でもそうなりますか?
回答10
見るための姿勢になりますので、立っていても、座っていても顎を引いて睨むようにみます。紙芝居中や何かに集中している様を見ていただくと判断しやすいと思います。
質問11
・内斜位・外斜位になってしまう原因は何がありますか?
回答11
★先天性です。後天性の場合は交通事故や脳出血など頭蓋骨の形が変わった、運動機能が低下した場合に出てきます。ズレの数値も生まれてから亡くなるまで数値が大きく変動することもありませんので、一生お付き合いする数値だと考えていただいても大丈夫です。
*円になりボールを7回ついて移動、次の方のボールをとり・・・というのを5感で行うと教えていただきましたが、音楽に合わせていいのか?
音楽なしとありとでは同違うのか?
どうして数を数えてはいけないのか?を教えてください。
****************
(以下、安部さん,益永さんからの回答)
この動きは、 ビフォー(動作をやる前)では、皆さん、自分のボールのことで一生懸命になってボールの音がバラバラです。
エクササイズ(体幹へのアプローチ)後は余裕が出るので、他の方の音を聞く余裕が出て、音に合わせようとします。そうすると何も言わなくても自然と音が一つになってくるのです。
無意識に音が合ってきて、タイミングも合ってきます。
これって、コミュニケーションでもいえますね。
相手と呼吸を合わせたり、タイミングを合わせたり、無意識に相手の気持ちを汲み取ったりする練習にもなります。
音楽を入れてもいいですが、より高度になります。
ボールの音だけに集中できるところに音楽がはいってくると音楽の音も聞きながらボールの音を一致させる、音楽を聴きながらボールのタイミングやみんなと呼吸を合わせるというのができるというのがもっと上級レベルになると思います。
音楽を聴くとボールの音に集中できない方もいますので。
最初は音楽なしで→できるようになったら、音楽入れてと段階的にやってみるのもいいと思います。
数を言葉に出して数えてはいけないのは無意識に呼吸を合わせるためです。
あのボール遊びは、全部の動きに意図がある エクササイズです。
ボ ールの音、リズムに合わせてやることに、集中する事が意図なので、七秒のリズムは大切です。
音楽はない方が適切です。
バランスの音、身体の中のリズムでやること。
言葉でない。あの七秒のリズムに合わせる事が大切です。 (あの、七秒は一旦輪から外れても戻ってとタイミングを合わせるに必要な時間がありあわせやすくなってます。)
グループでするときに、声で、数を数えるを止めてもらったのも、全部の五感を使って身体でリズムに合わせて周りと協調して動く・・・・を意図したからです。
動きと目の協調。腕と足と協調。バランスの取り方を リズムで取りやすくしています。
運動のバランスを整えやすくしますし、バランス感覚前庭系を刺激しととのえます。 覚的なスキルの向上、 全体の流れを把握しながら、自分のボールの 動作にも集中させる事で、ビジョントレーニングにもなってます。
言葉でなく、隣の人の動きに合わせながらというのが集中力も増します。
聴覚のスキルもアップさせます。
聞きながら身体のリズムに合わせる事で、必要なものに集中して聞き分け身体の動きを一致させて、 音を選別できるようになります。 のエクササイズは、 手と目の腕と足と協調視覚、聴覚の強化なので、集中力アップ、バランス感覚が主な働きです。 これを効果的にさせるために、ボールのリズム、 タイミングは、必要なものになりますから そのままする事をお勧めします。
同じリズム、タイミングで、 幼児だと、百金に売っているような大きな跳ねるボールで、最初は、両手でとる事から始められるといいかと思います。
ボール以外の音はなしで。 声で指示する事、数える事をせず 身体のすべて感覚、バランスで身体でリズム、タイミングを合わせるように促す事が大切です。
最初は出来なくとも、隣の人を見たり、みんなのリズム に合わせる事で少しずつ上手くなります。 数の感覚。数感覚も、上下バランス、バランス感覚が必要ですから、コミュニケーションを取るときの気持ちのコントロール、相手との関わり方をお伝えするのにも。
子供たちに言葉でなく、動作から伝えていく事ができますね。
無意識の感覚が育つと生活が楽になりますね。
子供たちは、まさに無意識の感覚が今育ってますからね。学び、遊びに、コミュニケーションに必要な その上で五感が成長しやすくなりますね。
音楽なしとありとでは同違うのか?
どうして数を数えてはいけないのか?を教えてください。
****************
(以下、安部さん,益永さんからの回答)
この動きは、 ビフォー(動作をやる前)では、皆さん、自分のボールのことで一生懸命になってボールの音がバラバラです。
エクササイズ(体幹へのアプローチ)後は余裕が出るので、他の方の音を聞く余裕が出て、音に合わせようとします。そうすると何も言わなくても自然と音が一つになってくるのです。
無意識に音が合ってきて、タイミングも合ってきます。
これって、コミュニケーションでもいえますね。
相手と呼吸を合わせたり、タイミングを合わせたり、無意識に相手の気持ちを汲み取ったりする練習にもなります。
音楽を入れてもいいですが、より高度になります。
ボールの音だけに集中できるところに音楽がはいってくると音楽の音も聞きながらボールの音を一致させる、音楽を聴きながらボールのタイミングやみんなと呼吸を合わせるというのができるというのがもっと上級レベルになると思います。
音楽を聴くとボールの音に集中できない方もいますので。
最初は音楽なしで→できるようになったら、音楽入れてと段階的にやってみるのもいいと思います。
数を言葉に出して数えてはいけないのは無意識に呼吸を合わせるためです。
あのボール遊びは、全部の動きに意図がある エクササイズです。
ボ ールの音、リズムに合わせてやることに、集中する事が意図なので、七秒のリズムは大切です。
音楽はない方が適切です。
バランスの音、身体の中のリズムでやること。
言葉でない。あの七秒のリズムに合わせる事が大切です。 (あの、七秒は一旦輪から外れても戻ってとタイミングを合わせるに必要な時間がありあわせやすくなってます。)
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動きと目の協調。腕と足と協調。バランスの取り方を リズムで取りやすくしています。
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言葉でなく、隣の人の動きに合わせながらというのが集中力も増します。
聴覚のスキルもアップさせます。
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同じリズム、タイミングで、 幼児だと、百金に売っているような大きな跳ねるボールで、最初は、両手でとる事から始められるといいかと思います。
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最初は出来なくとも、隣の人を見たり、みんなのリズム に合わせる事で少しずつ上手くなります。 数の感覚。数感覚も、上下バランス、バランス感覚が必要ですから、コミュニケーションを取るときの気持ちのコントロール、相手との関わり方をお伝えするのにも。
子供たちに言葉でなく、動作から伝えていく事ができますね。
無意識の感覚が育つと生活が楽になりますね。
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*「目について」:小松先生からの回答はこちら!
*「感覚について」:安部・益永先生からの回答はこちら!
*講習中に前に表示したスライドについては、参加した方のみの閲覧となります。
必要な方は、glinearea727*gmail.com (えのもと)までメールでご依頼ください。
追ってお送りします。
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こどもの体について
*文部科学省 幼児期運動指針 リンク
*コアキッズ体操 youtube リンク
コアキッズ体操の講習会はこちら
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玉城先生「集団伝承あそび」 ほかの遊び
くつとり Sケン ろくむし 5歩とび
ひまわり うどんつるつる 中外
どこいき
*講習会でも体験いただきましたが、説明を受けて実際にルールを覚えるまでが少し大変です。
ルールを覚えて遊びこみができてきてはじめて、継続した楽しみを実感できるようになります。
*ルールを変える、アレンジするのも「あり」です。
*毎月されている、玉城先生の遊びの広場 スケジュール(7月)は以下
* 奥様がされている腹話術(YOUTUBE映像)はこちら
王様の耳はロバの耳
............................................................................................................................
玉城先生の「集団伝承あそび」エッセイ
集団伝承遊びの知的発達
身体をぶつけあうような遊びを
制限の中での動き
もっと集団伝承遊びを
順番で悪者になるには(2)
実感の訓練としての集団伝承遊び
弱さへの勇気を
柔軟性と巧緻性と敏捷性を
耐性を育てる
遊び 約束ごとの世界
やりとりを楽しむ
人生からのチャレンジ
ゆったりと流れる時間を
負けても立ち向かう勇気
実際に見てもらうのが一番
人権同和教育にジャンケンを
集団伝承遊びの復活を
うどんつるつるの遊び方
遊び・遊び・遊び
遊びこむときと場の必要性
なが馬の思い出
地面に線を描く遊びを
繰り返し伝えてこそ
ルールを変える
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