アメージンググレース
聞いたよ。
しかもART2回目に。
もちろん閉店1時間前に。(笑)
途中2回上乗せもあって14回確定してたのに、
もちろん7回で閉店ガラガラだよ。
死ぬ気でぶん回したけど無念。(涙)
1年前にかった小説
いやーーーだいぶ長いこと放置してた小説を読んでみました。
「まほろ駅前多田便利軒」 三浦しおん
三浦しおんさんの直木賞受賞作品です。
三浦しおんさんの小説は何冊か読んだことあるんですけど、
現実主義が強く出ている作風とさっぱりとした書き方が多く、
読んでさっぱりすることができるところが好きです。
部活をしてた人は「風が強く吹いている」とかはおすすめだと思います。
もとに戻りますけど、「まほろ駅前多田便利軒」 は
便利屋ゆえにちょっとした探偵っぽい内容です。
便利屋である主人公がある日仕事帰りに、
高校同級生に会いともに仕事をこなすことで
主人公の心境が徐々に変化していくといった王道っぽい内容です。
ネタバレは避けたいので内容はこれ以上書きませんが、
主人公の単純なセリフにちょこちょこと現実主義を織り込むことで、
本来重い内容をすっきり消化できる内容になっています。
そしてこの小説の舞台は三浦しおんさんの地元である東京の町田市。
今の住所のとなりでなんどか町田に行くことはあるので、
小説内の描写が鮮明に創造できて違った意味でも楽しめました。
この作品は映画化もされているので小説に興味ない人は映画みてみてください。
映画は見ていないので面白い保証はできませんけど。(笑)
もともと好きでしたけど違う三浦さんの小説読みたいなーって思いました。



