やっほー、サイエンスぱんだだよ。
今回は17日にきたみ春光文化教室にて行われた
実験クラブについての報告だよ。
この講座も月2回になってから
結構、忙しめに動いているマスターなんだけど
ある程度心身を休めつつ、充実している感じだね。
この時期は割と体調が悪くなりがちで
ちょっと前までは若干体調が悪かったみたいだけど、
いい感じになってきたみたいだね。
今回は後半ということで10月のサイエンスショーに向けての
会議という形でやっているよ。
今回は子供たちがやりたい実験をグループごとに
発表するという形式でやっていて台本なども
自分たちでつくれるようにするのが目的だね。
今回は子供たちグループの演目の1つ目として
空気砲をやりたいという提案だったので
空気砲を実際につくってもらって、
発表の形をイメージしてもらったよ。
市内で空気砲を主軸にしている団体がいるので
マスターの実験ネタとして
空気砲はあまり使っていないんだけど、
子どもたちがやりたいという声が主体なので
自分たちで演目の流れを考えさせる方向でやっているよ。
で、箱型とペットボトル型の空気砲の作り方と
そのしくみを説明して、つくってみたんだ。
これらが子供たちの作品なんだけど…
基本形が最終的にこうなってしまい、
ものの見事に箱とペットボトルの悪魔合体
という魔改造合戦がはじまったんだ(汗)
こんな感じでなぜか、空気の発射口に風船を付けてみたり…
こんな感じで落書きにしたりと自由な発想が飛び交っていたよ。
そして、絵の上手い子はオリジナルキャラクター4人を描いていて
今にも青春物語がはじまりそうな予感が…。
マスターがすごいなと思ったのが
小学校高学年の時点で両方の向きと
男女の描き分けができていることなんだ。
だいたい絵を描くのが好きな人って
描きやすい向きと性別というのがあって、
好きな方向や性別に偏りがちなんだよね。
でも、この時点で
まったくのフリーハンドで大きく崩れることなく
男女と向きの描き分けができるようになるには
相当、モチベーションがないとできないわけで
それだけでもプロの原石を感じてしまうんだよね。
この子だけではなくて、それぞれ発想の面白さや
個性があってのびのびと楽しんでいる感じだね。
なぜか、キライな先生の話で盛り上がって、
最初の空気砲をつくった子は
キライな先生の再現高い似顔絵を描いたり、
ここでは「嫌な奴を吹き飛ばす砲」的な名前に命名して
表面にがっちり書いていたので
マスター判断で加工処理しておいたよ。
まさか、ここで表現の自由と自己防衛のはざまで
頭と胃が痛くなるなんて思わなかったよ(汗)
こんな感じで割と自由気ままな雰囲気でやっているんだけど、
肝心のサイエンスショーの流れを決めるよりも
みんな工作に夢中になってしまったみたいだね。
まあ、こういう楽しさを伝えるのが
サイエンスショーのあり方なので
まずはうんと楽しんでから決めていくのもありだよね。
そんなわけで今日のサイエンスでした。




















