今回は私こと、サイエンスマスターおかもとでお伝えします。

なんだかんだで日が空いてしまいましたが

先週の5日に春光文化教室にて講座をしてきました。

 

 

今回は自由研究・研究会ということで

子どもたちには自由研究をめいめいやってもらう形にしました。

ここ数年、この時期はこういう形にしておりますが、

夏休みならではの割といつもとは違う感じになりますね。

 

 

 

講座という形ですので、

一応、ある程度の道具は用意したのですが

来てくれた子は割合やりたいことを決めてきているので

ほぼ飾り状態になりました(汗)

ちゃんとやることを考えている子が多いので

めちゃくちゃ助かっておりますね。

 

 

これでも自由研究に行き詰まったり、

やることがなくなった子のために100均工作を用意しつつ、

私自身も工作をしながらやっていたのですが、

なにかしら、手先が器用だったり絵が上手だったりと

高いポテンシャルを感じてしまう時間にもなりました。

 

 

ちなみに今回の出席は3人になったのですが、

1m近くの画用紙を使った絵の大作を描いていたり、

コンバインのことを調べてポスター資料をつくっていたりと

なかなかすごいことをやっておりましたね。

 

何も持ってこなかった子もいましたが、

100均工作を1時間で2つ仕上げていましたしね。

 

 

さてさて私の方もちょっとした実験や

ネタ開発などをやっておりまして、

ちょっとした時間の合間合間に実験をはさんでいます。

 

今回はあの流行りのスクイーズづくりでして

スクイーズにハマった小学生の配信者さんが

親子で液体からつくった動画を発見しまして

さっそく取り寄せてつくってみました。

 

これがそうなのですが、いわゆる樹脂と固化剤ですね。

 

 

これをまったく同じ分量だけ計りとって…

 

 

しっかりと混ぜます。

このキットの液体の場合、1:1で固まるようです。

 

一般的に樹脂と固化剤って割合の正確性が問われる部分もあり、

なかなか扱いが難しいものも多くあるわけですが

このキットに関しては慣れていない一般の人を想定しているのか

扱いがとても楽な感じになっていますね。

 

 

型に流し込んで一日置くと・・・

 

 

しっかりと固まって、

ふにふにとしたスクイーズができました。

 

 

ここ最近のスクイーズはこれを真空包装して

包装された状態ごと楽しむらしいですし、

いわゆる人気のブランドになっている

ブランド物のスクイーズもあるようです。

 

なんだかんだでスクイーズ文化も6年ほど

触れ合っており、その変遷をたどっておりますが、

何がハマるのかなんてわからないものだなと

しみじみ感じてしまいますね。

 

そんなわけで今日のサイエンスでした。

 

 

やっほー。サイエンスぱんだだよ。

久しぶりのアップになってしまったけど元気だった?

 

今回は2日に北網圏文化センターで行われた

夏休みイベントに参加してきたのでその報告だよ。

 

なんだかんだで8月になってしまったけど、

北海道も暑い日が続いているね。

熊本ではまだ予断を許さない感じになっているけど、

こちらはこちらで過ごしていくことにするね。

 

 

今回はアイスのようなスライム…「あいすら」だよ!

もちすら、柏もちスタイルと形を変えてやっている「もちすら」だけど、

今回は涼しそうなレイアウトでアイス屋さんをイメージしたよ。

 

 

このイベントはNPO法人北見文化連盟さんの主催で

美術畑の人も合わせて合同でブースをやっているんだけど、

だいたい2階のロビーでやっていることが多いんだ。

 

ここは日光が直接当たるから

この時期はむちゃくちゃ暑いんだよ!

だから、レイアウトだけでも涼しくしたいってわけなんだ。

 

実は1階の玄関前では本物のジェラート屋さんがあったみたい。

 

 

今年はいろんなところでイベントをやっていたので

例年よりも人が少ないかな…と思っていたら

なんだかんだで子供たちも集まってくれていたね。

 

このイベントのために

ちょっとおしゃれなアイス容器を100個用意したんだけど、

なんだかんだで70個近くはなくなっていたね。

客足の方はかなり余裕はあったんだけど、

スライムにハマる子が一定数いて

スライムマニアのたまり場になるしね。

 

ちょうど今回は発明クラブの子たちが

代わる代わるアシスタントになってくれていたね。

 

発明クラブでこのブースを進んで手伝ってくれる子は

だいたいスライムマニアでかつ、

チャレンジコンテストやプラネタリウム解説などで

人前で話すことの多い歴戦の猛者たちが多いので

安心して任せていたね。

 

中でも新しいアイデアをくれた子がいたり、

違う学校の高校生同士の邂逅が見られたりと

とても面白い時間になったね。

 

で、相変わらず最終的に乗っ取られていたし(笑)

 

そんなわけで今日のサイエンスでした。

 

やっほー。サイエンスぱんだだよ。

今回は19日に北網圏文化センターで

ミュージアム広場の当番日だったのでその報告だよ。

 

すっかり、こっちも熱くなって

家ではクーラーがないとつらくなってきたよ。

北海道もすっかり猛暑になったね。

 

 

今回も実験を実況する感じだったんだけど、

なんと、バイオ実験の基礎になる培養実験を見せたよ。

 

透明なコレクションケースを消毒用エタノールと

UVライトで除菌させてクリーンベンチという

小さな実験室をつくったよ。

ここの中で培地の入った容器に細胞や植物体などを

入れて、無菌培養の環境にするんだ。

 

 

培地というのは寒天に栄養素を加えてつくる

土のようなもので、その培地の栄養素を変えることで

細胞の塊であるカルスという状態にしたり、

根だけ、葉だけなどの組織にもすることができるんだ。

 

ちなみに植物って種だけじゃなくて

葉でも茎でも組織を育てると植物になるんだって。

 

 

バットの中の消毒液に手を入れて洗ってから

実験用手袋をはめて、

その上から消毒用エタノールをかけるという

何重にも除菌をして作業をするんだけど、

それでも全然無菌には足りないんだって。

 

なので、今回は実験を見せて体験するという

形でやることにしたんだけど、

無菌状態って難しいんだよね。

 

 

今回は2人の子たちの体験を含む、

10人ほどの人達が来てくれたんだけど、

興味のある子とない子がはっきりしていたね。

 

体験してくれた子にブラックライトなどの

おみやげを渡したんだけど、

その子たちからしっかりとお礼をしてくれたんだ。

 

とてもうれしかったね。

 

さらに後から来た家族の中に

以前ブースを手伝ってくれた子もいて

楽しい出会いになったね。

 

そんなわけで今日のサイエンスでした。