やっほー。サイエンスぱんだだよ。
今回は13日にコープきたみの春光文化教室にて
行われたサイエンス講座の報告だよ。
GWが終わってから気温差が激しくて
マスターもちょっとバテ気味だったりするんだけど、
割と心に余裕があるので楽しめている感じだね。
ここでは4月から月2回という形になって、
前半はマスターの講座、後半は10月のサイエンスショーの準備
という体制にしているんだ。
今回は食品添加物であそぼうということで
食品に含まれる化学物質について軽く触れつつ、
楽しむという感じでやってみたよ。
まずは水道水から
3種類の無果汁ジュースをつくる実験をしたよ。
用意したのはガムシロップと食紅と香料とクエン酸で
これらを合わせることでそれぞれ違うフレーバーの
ジュースをつくることができるんだ。
さらに炭酸にしたい場合はそこに重曹を加えるだけで
クエン酸と重曹から二酸化炭素ができるので
簡単に炭酸水になるというわけなんだ。
昭和の時代はこうやってサイダーなどをつくっていたみたいで
駄菓子屋さんの粉ジュースなどがそのなごりみたい。
そうやって、イチゴシロップ、レモンスカッシュ、
メロンソーダが簡単にできるのでびっくりしていたね。
さらに5種類のペットボトル飲料の糖度を糖度計で計って
そこからペットボトル1本分の砂糖の量を算出してみたよ。
一番濃かったジュースだと11%にだったんだけど、
500mlでは5倍の55gの砂糖が入っている計算になるんだ。
で、55gの砂糖の山をつくってみたんだけど、
ここでもいい悲鳴が聞こえてきたね。
これらの実験はマスターがよくやっている実験の1つで
いろんなところでやっているんだけど、
やる度に子供たちからいいリアクションがもらえるから
多くの子供たちにとってインパクトが強い実験なんだと思うよ。
今回も講座の子たち5人でわいわいやっていたけど、
中学生の子たちは忙しいみたいだね。
18時半にこの講座は終わるんだけど、
塾を掛け持ちしている子もいて大変そうだなって思ったよ。
せめてこの時間だけは楽しく実験できる
時間にしたいなってしみじみ感じたね。
そんなわけで今日のサイエンスでした。

















