絆を結ぶ相続・遺言のススメ~あなたの1000年ストーリー、聴かせてください~ -35ページ目

専門特化!

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昨日は、大学時代からの親友と新宿で飲んできました。


その親友は、現在の会社と退職して、新しい道を進もうとしています。大学時代専攻していた労働法を活かして、社会保険労務士になろうと3月から勉強を開始します。今、つかの間の休息を噛み締めているといった感じでしょうか。


二人で飲んで、親友の一人旅の土産、それから土産話で盛り上がり、一段落着いたところで、僕のお気に入りの珈琲屋さんへ。


今回はスタバではありません(笑)


スタバはある意味、僕の生活スタイルの一部ですが(笑)、今回行った店は、ほんとにふっと思い出したときに入って、2時間くらいのんびりしたいようなお店です。


新宿東口アルタ近くにあるお店です。


お店は地下にありますが、その降りていく階段からは珈琲のいい香りが漂ってきます。


店内は様々なコーヒーカップが並び、見ているだけで楽しくなります。バリスタはとても渋い初老の男性で、珈琲を作っている姿がめちゃめちゃカッコイイです(笑)


【先生】になんてならない!若造司法書士の生き様!

ちなみにこの店の珈琲のお値段。。


【先生】になんてならない!若造司法書士の生き様!


1杯、1,050円也


さらに高級珈琲ともなると2,000円を超えるものもあります。


「珈琲1杯が1,000円?高すぎない?」


きっとそう思うでしょう。


それでもお店は静かではありますが、珈琲好き達が集まり、誰もいないということはありません。

1日限定8杯のブルーマウンテンなんか、2,000円近いのに、1カ月先まで予約が埋まっていたりすることもあります。



このように、本当に良い商品には、みんな高いお金を出すんですね。


実際、僕も

「これだけ香り豊かな珈琲と、これだけの器を使っていたら(使われている器はマイセンだったりします)、この値段もうなずけるな」

と思ってしまいます。


この店は「珈琲」という商品に専門特化しているといえます。他の余計なものには力を分散していない。珈琲に合うお菓子なんかを少し手作りしているくらいです。



金額ではない

お客様がほんとに良い!と思うものを提供する


その第一段階がこの珈琲店のような


「専門特化」だと思います。


この商品に関しては絶対に誰にも負けない


小さな珈琲店が、いろいろなことを大切なことを教えてくれます。。


その珈琲店ってどれだ美味しいのか気になった方はポチっとお願いします!


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僕の中のスターバックスの魅力とは?

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今日は、僕の中のスターバックスの魅力について。



よく記事にも登場するスタバ(というよりほぼ毎日登場してますね=毎日行っているということですね(笑))


なんで、こんなにも僕がスタバに行くのか?


もう、傍から見ていて、「行くこと、見つけることが使命!」のように、思えるかのごとく行きまくっています(笑)



つい2年くらい前までは、はっきり言って


「どいつもこいつもスタバ、スタバって!」と思っていました。

特に嫌いでもないし、好きでもない。ただ、通り過ぎる人が持っているテイクアウトのコーヒーの大半がスタバのものっていうのが、なんとなく癪にさわるというか、面白くないというか(なんてひねくれているのでしょう(笑))


それから、少ししてとても大切な人ができました。

その人は、本物の「スターバックスファン」でした。お気に入りの店舗の店員さんとは仲良くなり、自分が通っていた店舗がやむなく閉鎖されることになったときには、最後の日に駆けつけ、店員と一緒に涙したり。。


「その人が、愛してやまないスタバなら、自分も大好きになろう」


最初のきっかけは、こんな感じでした。


そして、行く度にスタバの素晴らしさがわかってくる。


蛍光灯を使わず、白熱灯で照らされる適度な明るさの店内。

耳障りにならず、心地よく響いてくる音楽。

社員、アルバイトを問わず、80時間の訓練を受けたバリスタ達。

厳選にされた様々なコーヒー豆。

そしてその豆の美味しさを最大限に引き出す確立された焙煎方法。


それらが一体となって作り出される各種コーヒーを、飲みながらゆっくりシートで目を瞑るだけでもう幸せなわけです(笑)


確かに普通のコーヒーより濃い目なので、苦手な人は苦手かもしれません。


それでもあのスタバの「空間」は行くに値するものだと僕は思っています。


今の僕は

「スターバックスという店全体が作り出している「空間」」に魅了されているんだと思います。


きっと、これからも魅了され続けるんだと思っています。



ちなみに、その大切な人は、この6月、僕の妻になっていただけることになりました。

本当にありがとう。。


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丘の上での不動産残代金決済!(銀行もない、現金もないのに残代金決済できるの?)

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今日、都内では結構な雪が降りました。。最高気温4℃。

寒い!!


そんな中、行って来ました。不動産残代金決済に。


小田急線読売ランド駅から、歩いて20分。。丘の上にある団地の1部屋が今日の取引場所でした。


途中、すごい雪で凍えながら、前進(笑)


【先生】になんてならない!若造司法書士の生き様!

目的地近く(といってもここからさらに10分くらい歩きましたが)にあった、おばあちゃんが一人いる小さなコンビニで、コーンスープを飲んで暖まりました。。


【先生】になんてならない!若造司法書士の生き様!



売主さんは、今回売却するお部屋を相続で取得しており、自分が特に住んでいるわけでありませんでした。


買主さんが銀行借入をせず、現金一括で支払うような場合、このように現地で決済をするということがあります。


当然買主さんは売買代金(すでに支払っている手付金を除いた残金)を支払う必要があります。

ボストンバックかなんかに大金を入れて持ってきてもらってもいいですが、それを受け取った売主さんとしては困ってしまいます。

すぐに銀行に入金に行きたいけど、近くには銀行はない。

そもそもそんな大金を持ち歩いていくのは嫌だと思うはずです。


では、どうするのでしょう?



「預金小切手」というものをご存知でしょうか?



これは、

預金小切手発行者が取引銀行に対して発行を依頼し、銀行が発行者から資金を確保(口座に指定された金額を入金してもらう)したうえで、発行します。なので、この預金小切手は現金と同様のものと扱われます。


買主は、残代金と同額の「預金小切手」を売主に渡すことで、代金を支払ったのと同様の結果とすることができます。

「預金小切手」は持ち運ぶのに苦労しない紙きれ(失礼)なので、受け取る売主のほうとしても大金をドン!と渡されるよりも、手軽です。


売主としてはこの受け取った預金小切手を通帳と一緒に銀行に持ち込むことで換金してもらえます。


こうして、周りになんにもない丘の上でも、不動産残代金決済が無事終了させることができるのでした。


新宿に戻ってから、遅めの昼休み。

もちろん、スタバですが(笑)


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今日は新宿新南口改札出て階段を降りたところにある店です。

季節のいいと、テラス席が人気ですが、まあ、こんな天気なのでテラス席はしまわれていましたね(笑)


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