絆を結ぶ相続・遺言のススメ~あなたの1000年ストーリー、聴かせてください~ -33ページ目

解約予告します!

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今日は、雪で大変なことになる!という昨日の予報を信じて、朝早めに出勤しましたが、大変なことにはなりませんでしたね。新宿駅は通常通りでした。


さて、事務所から部屋に戻ると、管理会社から「解約予告書」が送られてきていました。


というのも、先日、新居を決めてきたため、今の僕の部屋は退去することになるので、管理会社に連絡しておいたからでした。


一応3月1日に解約の意思表示をしたので、契約上その1カ月後の4月1日をもって契約終了となります。

それまでに、部屋を完全に空室にして賃貸人(大家さん)に引き渡さないといけません。なので、あまり時間はないんですよね。。。



その解約予告書の文言におもしろいものがありました。

おそらく、建物賃貸借の常套文句みたいなものだとは思うのですが、如何せん、初めての一人暮らしだったので、当然退去も初めて。全てが新鮮というか面白いわけです(笑)


「退去立会いの日時までに室内の荷物を全て搬出し、完全に空室にしてください。荷物が室内に残されている場合は完全に空室になるまでの期間の日割り賃料・管理費等が発生します。また、既に次の入居者が決まっている場合などには、賃貸人から損害賠償を請求させていただくことがあります」


今僕の部屋には、ソフトバンクにもらった、「お父さん」がいます。


【先生】になんてならない!若造司法書士の生き様!


ちょっと想像してしまいました。


家財道具等を搬出し、だだっ広くなった部屋の真ん中に「お父さん」が置かれている。。


【先生】になんてならない!若造司法書士の生き様!

完全に空室にはなっていないので、日割りの賃料等が発生し、次の入居者が決まっていたら、損害賠償請求。。


忘れずに「お父さん」も持っていこうと思います(笑)


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資本金の額は999万円!(消費税の免税)

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暇だからといって、ぼーっとネットサーフィンなんかしてたら、資格起業家としては失格!


ということで、司法書士同期M氏からいただいた資料を読んでいました。


会社を設立する場合の資本金額についてはいくらにするのが、いいのでしょうか?


以前の記事で

「開業資金+6カ月分の運転資金」が目安にするといいと書いたと思います。

これは、いかに1円で会社を設立できるようになったからと言って、会社の経営には様々な経費がかかります。なので設立当初からいきなり売上が上がるような業種以外は、「全く売上がなくても、しばらくは営業できる」だけの資金は必要だということでした。



ここでさらにプラスアルファ。

これは、多額な資金を要する業種などには適用できないかもしれませんが、


資本金を999万円にとどめると、結構いいことがあります。


いいこと

設立1期目及び2期目については、消費税の免税事業者になれる

資本金1,000万円にしてしまうと、初年度から消費税の申告が必要になります。


消費税の申告については、法人税等の申告期限のように1カ月の延長が認められず、必ず決算期から2カ月以内に行わなければなりません。

開業当初の忙しい時期には、なるべく雑務を除くようにしたいですね。


なので、

資本金の額は

「開業資金+運転資金の6カ月分で、かつ、1,000万円未満」

が、いいってことですかね。


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事務所の現状はキビシイ・・・

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こうして、就業中に記事をアップできるということ自体、厳しい現状を表しています。


事務所内には15人中8人がいますが、仕事をしている人間がいません。


すべての案件の処理が終わり、待機状態になっています。


この事態、所長からしてみたら、かなり不安だと思います。


この不安が顕著に表れた現象として、年2回のゴルフ大会(うち1回は1泊旅行)がなくなり、食事会になりました。


おそらくは今まで売上が順調に伸びていたため、ある程度福利厚生費用としてゴルフや旅行を組み込むことで、税金の軽減を図っていたんだと思いますが、それをしてしまうと逆に赤字になってしまうくらい、売上が落ちたのかなあと思っています。


この逆境を、僕ならどう乗り切るのか。。


正直、従業員のお給料という莫大な固定費がきついです。


ここを完全な歩合にしたり(そのためには案件ごとの単価を割り出しておかないといけませんが)、従業員を雇わないで、外部との提携関係を強固にしたり。。


まあ、もしこれを今の事務所で採用されたら、従業員としては厳しいかもしれませんね。


なんとかベスト5に入りたいです。応援よろしくお願いします!
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