絆を結ぶ相続・遺言のススメ~あなたの1000年ストーリー、聴かせてください~ -32ページ目

資本金1,000万円を超えると、税金が大変?

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今日は、雨。。

ここのところ、晴れの日と雨の日が一日おきに変わりますね。

傘を持って行ったり、置いて行ったり。。



さて、今日も事務所全体がまったりとしています。3月なのに大丈夫なのかな。。


午後の不動産残代金決済の準備を終えて、抱えている案件のチェックをして、時間が空いたので、再び司法書士同期M氏からいただいた資料で勉強しています。


会社の資本金については、何回か記事にアップしましたが、また懲りずにアップします(笑)



会社等の法人にも、当然個人と同様に都道府県民税、市町村民税が課税されてきます。

しかも、この地方税は会社の儲け(所得金額)に関係なく

期末の

①資本等の金額

②従業員数

に応じて一定額が課税されてしまいます。


Ⅰ 従業員が50名以下で、かつ、資本等の金額が1,000万円以下の場合


  都道府県民税 2万円

  市町村民税   5万円



Ⅱ 従業員が50名以下で、かつ、資本等の金額が1,000万円を超えて1億円以下の場合


  都道府県民税 5万円

  市町村民税  13万円




資本金が1,000万円を超えてしまうと11万円も税金がアップしてしまうということです。


結構、税務にまで思いが至るようになると、いろいろな提案ができたり、関係する士業の方を紹介させていただいたりと、幅が広がっていくと思います。


なかなかこうして勉強してみると面白いですね。

さて、そろそろ取引に向かおうかな。。


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鶏が好きで好きでしょうがない!

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唐突ですが、僕はかなりの鶏料理好きです(笑)


給料日後の食材の買出し時には必ず、


鶏もも肉700g

鶏ひき肉500g

鶏手羽元600g


を購入します。冷凍庫は鶏だらけです(笑)


今回は、ちょっと変わったものを購入してみました。


砂肝500g


一人暮らしの男の冷蔵庫にはなかなか入っていないと思うのですが。。

どうなんでしょう?(笑)


で、その砂肝を使って、料理。。



砂肝のガーリックバター炒め(醤油風味)



あまりの美味しさに、写真を撮るまもなく食べつくしてしまいました。。


簡単なので、是非作ってみてください(何だ?この記事(笑))


砂肝       300g

にんにく     1欠片

バター      15gくらい

ねぎ        1/2本

味の素       少々

ブラックペッパー 少々

醤油        お好み


①にんにく、ねぎをみじん切りにする

②①のみじん切りをバターで炒める

③砂肝をぶつ切りにして、②に入れ、炒める

④味の素、ブラックペッパーを振る

⑤醤油を入れて、少し焦がす


できあがり


めちゃめちゃ美味いですから。ほんとに。。


あまりの美味しさに記事にせずにはいられませんでした(笑)


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振込口座は間違えないようにしましょう!

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今日は、昨日と比べると暖かかったですね。

徐々に春になってくれるといいのですが。。



さて、今日の不動産残代金決済では、ちょっとしたハプニングがありました。


今回の不動産を売却される売主さんは購入時に借入をしていたため、2つの金融機関から抵当権を設定されていました。当然、この抵当権を抹消したうえで買主さんへ不動産を引き渡さなければなりません。


で、この抵当権を抹消してもらうには、当然ながら金融機関に借りているお金を全額返済しなければならないのですが、この資金を買主さんからの売却代金でまかなおうとしていました。

買主さんは、残代金を銀行から融資を受けること(借入)になっていたので、この借入についてはやはり銀行が抵当権を設定することになります。



所有権移転登記、抵当権設定登記に必要となる書類が揃い、事前に売主側の金融機関から抵当権の抹消登記に必要となる書類は確認していたので、銀行から買主さんに融資が実行され、そしてすぐさま売主さんへ残代金(売買契約締結時に支払っている手付金を除いた金額)の支払がされました。

お金の流れとしては、銀行から買主さんの口座に融資金が振り込まれ、すぐに、その振り込まれたお金が、売主さんの口座へ振り込まれるという感じです。

買主さんとしては、大金を背負い込んだのに、自分の口座はスッカラカンなので、何だか釈然としない、みたいな顔をしていたりします。





銀行に振込みをお願いしてから、1時間30分。。。


いくらなんでも遅い。。


月末ならまだしも、五十日(ごとうび)なことを考慮しても、これは遅い。。


以前も同じようなことがあったので、不動産会社の方に、


「振込伝票を見せてください」と伝えてみました。


・・・・・・


売主さんから、銀行の通帳をお借りして、見比べて見ました。


振込伝票に記載されている売主さんの振込口座の番号が違いました。。


これで実行してしまうと、

銀行内部のコンピュータ内で、データに置き換えられたお金はどこの口座にたどり着いていいかわからず、彷徨う事になります。


その銀行内に該当口座がないことが判明すると、お金(データ)は、「該当口座なし」として、一度振込先の銀行のホストコンピュータに蓄積されます。


そこから、振込先の銀行サイドで、宙に浮いているお金(データ)を拾ってきて、振込元の銀行に返すという作業がされます。

と以前、同じようなハプニングが起きたときに、銀行の方から話をうかがいました。


これがめちゃめちゃ時間がかかります。

下手するとその日のうちに、お金を動かせないことさえあります。

そんなことになったら、不動産会社の営業マンとしては大変な事態になります。おそらく損害賠償ものでしょう。


買主サイドの銀行と売主サイドの銀行とで連絡を取り合ってくれたようで、何とか3時までには振込みを終え、無事抵当権の抹消に必要な書類ももらえました。。

以前、銀行の方からお話を伺っていなかったら、おそらく予想さえできませんでした。

本当に助かりました。。

振込伝票の口座番号には注意しないといけませんね。


といっても、僕達司法書士がそこまで注意を払うのは、難しいかもしれませんけど。。


とりあず時間があまりにかかっているときには、「口座番号間違い」を疑って、是正するよう提言はできると思うので、そこが限界でしょうか。。


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