日々を生きる。~大切なものを失って得たもの。 -240ページ目

遅ればせながら、新年のご挨拶

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

こんな挨拶は、このブロクには相応しくないと思っていた。

それでも、おめでたいと言ってしまいたい気分なのだった。



年が明け、何かがかわったのか。

わが家は何故か平穏なのだった。

だからと言って、一緒の部屋に寝たりはしていない。

ただ、何かを話し掛けて、無視される事は無くなった。

だからと言って、このまま、昔のような関係に戻れるとは、とても思えない。

去年より、少しだけ、良くなればそれでいい。

そう、願うだけだ。






読者の皆様、今年もよろしくお願いいたす。

絵~娘が描いた俺の顔

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これで二枚目かもしれない。

一枚目は、顔とは思えなかった。


二枚目は違った。

小さいけれど、見方によっては、目と鼻と口がきちんと描き込まれている。

妻の似顔絵より、よく描けているかもしれないと思った。

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クレオンで描かれた絵を観て、俺は驚いた。

明らかに、人の顔にみえたからだ。

「上手だね。これは誰なの」

娘に尋ねると、おかあちゃんと答えた。

「あんよもかくからね」

そう言って、顔の下に二本の線を描いた。

絵は好きなようだった。

いつも、夢中で紙に向かって筆を動かしている。

それでも、絵とは言えないような、クレオンを紙に擦りつけたようなものなのだった。


「今度は、おとうちゃん描いて」

娘は、はいよと答え、クレオンを動かした。

笑いたいような、嬉しいような、そんな気分だった。

その絵は、妻の絵とくらべると、明らかに手抜きで貧弱だった。








おとうちゃん絵は、後日アップします。