日々を生きる。~大切なものを失って得たもの。 -238ページ目

比例

妻になじられることが、少なくなった。

それに比例して、パソコンに向かう事も、少なくなった。

今まで、俺をブロクに書き立てていたのは、怒りだった。

ネガティブなものが、全てだったかもしれない。


これからは、もっとポジティブに行きたいものだ。






読者のみなさま、短文で申し訳ありません。
只今、携帯から更新中。

知らなかった

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皆様、ご存知でしたか。

話し半分

電話が鳴った。

「お風呂洗って、お湯張っておいて。それから寝室の暖房も」

妻からだった。

ひどい頭痛で、与えられたミッションを遂行出来るかどうか疑問だった。

それでも、薬は飲まずに耐えた。

風呂。

寝床の準備。

こめかみを指で押しながら、手早く済ませた。

それだけでは、ミッションは完遂しない。

部屋の片付けと皿洗い。

その二つは、やるのが当たり前なのだった。

一度、やらずにいたらひどく罵られたのだ。


全てを終え、俺はソファーに身を沈めた。

すぐに妻は帰宅した。

今日は、妻が娘を風呂に入れるらしい。

いつの間にか、ソファーに座ったまま、眠ってしまった。

妻の怒鳴り声で目が醒めた。
「出るよ」

俺はタオルを持って、娘を迎えた。

「何度も呼んだよ」

妻の言葉に、答える気力がなかった。

無言のまま、娘を受け取った。


娘が寝た後、久しぶりに妻と二人で過ごした。

雑誌を見せ合いながら、話す。

色々と話し掛けたが、返事は、半分だった。