日々を生きる。~大切なものを失って得たもの。 -236ページ目

サムライソウル

その歌を聞いて、気が付くと俺は笑っていた。


~熱しやすく、落ち込みやすい~


まるで、自分の事を言われているような、そんな気分になった。


~へなちょこでも、気分はサムライ~


俺は、また笑った。

俺は、見た

その光景を見て、俺は少しばかり嫌悪感を覚えた。

弁当を喰いながら、携帯電話で話しをしているのだった。

何をしようと個人の自由だ。

俺がとやかく言う筋合いではない。

そうわかっていても、その様を見てしまうと、嫌な気分になってしまうのだった。

可愛い女のコだったら、感じかたは違っただろうか。



その男は次の日も、携帯電話を手放さなかった。

今度は、メールか何かをやってるようだった。

娘の描いた絵

VFSH0063.JPG
バナナ。

娘が言った。