読者の皆様、感謝です。
読者の皆様、遅ればせながら、コメントにレスをつけさせていただきました。
最新記事から、コメントできなかった記事まで、すべてに返事を書きました。
過去のコメントを一気に読み返してみて、言いたいことを言わずに黙り込むことへの不利益を改めて思い知りました。
(上記プライド参照)
こうして私のブログを読んでくださっている読者のみなさまにあらためて感謝の意を述べたいと思います。
どうもありがとう。
ひとつだけ、謎のコメントが数件ありました。
英語で書かれたコメント。
Nice site, cool design, webmaster - respect !
respect って??
これって、何なのだ。
よく見たら、どこかのサイトへの誘導コメントなのでした。
時間
「実家へ行くから」
妻が、言った。
久しぶりに、じっくりとPCの前に座れると思った。
最近は、ブログの更新も携帯で行っている。
ブログのコメントに対して、返答できないでいることが、心苦しかった。
今日は、今までのコメントに対してレスをつける事が出来そうだった。
娘を車に乗せた。
妻がいそがしそうに準備をしている。
俺は時計を見た。
2時間。
それくらいの時間は作れると、頭の中で計算した。
「ちょっと」
妻だった。
「家の中、掃除機かけておいて。それから、犬小屋も」
一瞬、言葉に詰まった。
この前も、俺が掃除した。
そう思ったのと同時に、掃除ぐらいしてやろうとも思った。
そして、少し間を空けて、俺はわかったと短く答えた。
コメントへのレス。今しばらくお待ちください。
ルール
自分の洗濯物は自分で洗っている。
結婚当初は、そんなことはなかった。
あるときから、自分の物は自分で洗えと言われた。
食事の後の皿洗いは、違った。
鍋、フライパンの類いは俺が洗う。
朝、妻が先に出掛ける場合は妻の物も洗う。
娘の物は俺だった。
それが嫌だとは、思っていない。
一番嫌なことは、夫婦の寝室が別々な事だった。
これでも夫婦と言えるのか。
ふとした時に、そう思う。
「お風呂洗う前に、自分の洗濯物洗ちゃえば」
妻の声。
俺は風呂の水を掬って、洗濯機にほうり込んだ。
結婚当初は、そんなことはなかった。
あるときから、自分の物は自分で洗えと言われた。
食事の後の皿洗いは、違った。
鍋、フライパンの類いは俺が洗う。
朝、妻が先に出掛ける場合は妻の物も洗う。
娘の物は俺だった。
それが嫌だとは、思っていない。
一番嫌なことは、夫婦の寝室が別々な事だった。
これでも夫婦と言えるのか。
ふとした時に、そう思う。
「お風呂洗う前に、自分の洗濯物洗ちゃえば」
妻の声。
俺は風呂の水を掬って、洗濯機にほうり込んだ。