日々を生きる。~大切なものを失って得たもの。 -160ページ目

恐怖~異次元へ行く方法

ギズモード・ジャパン に、エレベータで異次元に行く方法 なる記事がありました。


http://www.gizmodo.jp/2009/04/post_5354.html


元ネタは、2ちゃんねるのオカルト板のようです。


また、この方法を実際に試した猛者がいて、実況動画も動画サイトにアップされていました。

そのときに撮影された怪しげな画像(人のようなものが写っている)もこの話題を盛り上げているようです。


ギズモードジャパンの本文より、エレベーターを駆使して異次元へ行く方法を抜粋します。


異世界へ行く方法


必要なもの:10階以上あるエレベーター


1.まずエレベーターに乗ります。
(乗るときは絶対ひとりだけ)


2.次にエレベーターに乗ったまま、4階、2階、6階、2階、10階と移動する。
(この際、誰かが乗ってきたら成功できません)


3.10階についたら、降りずに5階を押す。


4.5階に着いたら若い女の人が乗ってくる。
(その人には話しかけないように)


5.乗ってきたら、1階を押す。


6.押したらエレベーターは1階に降りず、10階に上がっていきます。
(上がっている途中に、違う階をおすと失敗します。ただしやめるなら最後のチャンスです)


7.9階を通り過ぎたら、ほぼ成功したといってもいいそうです。


ちなみに、

成功を確かめる方法は、1つだけあるそうです。その世界には、貴方しか人はいないそうです。そこからどうなるかは、わかりません。でも一つ言えることは、5階で乗ってきた人は、人ではないということだけ……。

当方、書店で時々そっち系の本なども気が向いたときに立ち読みしたりするので、こういった記事に思わず反応してしまいます。




最近書店で見かけて気になった本を上げてみます。


この本(下記)思わず手にとって、ざっと読んでみたのですが、下手なSFよりおもしろいアイデアがてんこ盛りで。

いつものように、宇宙人にさらわれた人のお話なのですが、宇宙人から教示されたという死後の世界(天国について明言している)や宇宙創生の謎、生命の誕生までぶっ飛んだ内容に、思わず読みふけってしまいました。


超次元の扉―クラリオン星人にさらわれた私 (超知ライブラリー)/マオリッツオ カヴァーロ
¥1,785
Amazon.co.jp

私のブログの読者のみなさまに、このような内容に興味をそそられる方がいるのでしょうか?

ここで話題にするのは間違ってる?




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希望に向かって走れ!

鉛色の空。

薄汚れた街並み。

何時もの風景。

何時もの一日。



朝たたき起こされ、今日のオーダーが妻から告げられた。

妻には、講座があるという。

俺と娘は、妻を講座に送り出した後、ショッピングモールで時間を潰す。

講座が終わり、妻を乗せて帰宅する。

それが妻のプランだった。

はやくしろと急かす妻の怒号をBGMに、俺は髭を剃り歯を磨いた。

車を走らせ、目的地に向かう途上、ふと、遠い昔に俺の意識は飛んでいった。


あたたかさ。

優しさ。

慈悲。

そしてかすかな、悲しみ。


浮かんた記憶。

そこには、幼い頃の俺がいた。


母の声。

父の横顔。


遠い過去、父の車の窓から眺めた空の色と、眼の前の景色が重なった。


父が帰国し、一緒に過ごす休日を俺は心待ちにしていた。

家族が揃う、ほんのわずかな日々。

楽しい時を過ごす中で、常に思っていたことがあった。

休日が終われば、父はまた仕事に戻っていく。

微かなさびしさの中、車窓を流れ行くビルやくたびれた家々を、俺はワクワクとした、希望にも似た心待ちで眺めていたのだった。

喜び。

それは、希望とともにやってくる。

輝かしい未来を、心に描く事を忘れてはいけない。

そして、今、この瞬間を大切に生きて行きたい。


苛立った妻の呟きが助手席から響いて、俺は現実に引き戻された。


俺の進む先。

フロントグラス越しに、空を眺めた。

刹那、雲間から微かに日の光が差したかのように見えた。





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