日々を生きる。~大切なものを失って得たもの。 -140ページ目

汝、恥を知れ

電車内の化粧、アリ? ブログネタ:電車内の化粧、アリ? 参加中
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恥とは何か。

それは、他者に「後ろ指さされる行為」ではないか。

他人に、直接的に迷惑をかける行為は無論、不快感を与える行為もそれに入るのではないか。



人前で鼻くそをほじり、鼻毛を抜く。

食堂で出されたタオルで、顔を拭き脇の下まで拭く。

スーパーで、ビニール袋のロールをガラガラとやって、持ち帰る。

何か喰った後、衆人環境で、楊枝でシーシーやる。


電車の中で化粧をする行為は、それらと変わらない。と思う。



誇りを持つということは、恥を知ると言うことではないか?


己や、他者に対して恥ずかしくない生き方をする。

それにはまず、恥とは何か知らなければならない。



何をもって、恥とするのか。

それは各々の、感性の問題でもあるのだから。




羞恥心を感じない。

それは、自尊心の欠如から始まる。




こんな事。

矜持をズタズタにされた男が語ることでは、無いのだけれども。


※上記、顔をタオルで拭く。スーパーでビニールガラガラはやった経験有り。
  えらそうなこと言って、すみません。



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小遣いの使い道

以下、MSNニュースより抜粋


サラリーマンの小遣いは月平均4万5600円

100年に1度の不況と言われているが、サラリーマンの小遣い事情はどうなっているのだろうか。

 新生フィナンシャルの調査によると、サラリーマンの平均小遣い額は月4万5600円と、2008年調査より700円減少した。ピークだったバブル末期(1990年)の7万6000円から3万円以上減っていることになる。


記事リンクは こちら

千円の小遣いをどう使うか。

それは俺にとって、重大な問題だった。

とっておこうという発想もない。

使ってしまえ。

と思う。

金に好かれる人間になるために、きれいに使うことだ。

まあ、それほどの金を持っているわけでもないのだが。

(千円ではガキの駄菓子代にもならない。最近の小学生は月にいくら位、お小遣いをもらうのだろう?)

俺は千円をもっともきれいで、効果的なことに使いたかった。

本を買う。

靴を買う。

昼飯を買う。

映画を観る。

どれも、きれいな使い方とは言い難い。

いや待てよ?

そもそも、きれいな使い方とは、いったいなんなのだ?

たぶん、馬鹿げたことに金を使うことだろうと思えた。

馬鹿げた使い道ですぐに思い浮かんだのは、ギャンブルだった。

しかし、俺はギャンブルをやらない。

他に何があるだろう?

馬鹿馬鹿しくて、俺にとってうれしいもので、千円以下で買えて、費用対効果が高いもの。

俺は千円を握りしめて、ディスカウントストアーへ行き、

その店で一番安いウイスキーと、ソーダ水を買った。

酔っぱらうには、強い酒が必要だった。

第三のビールを買うよりは、経済的だろうと思えた。

俺は今飲んでいる。

3杯目のバーボンソーダ(いや、ハイボールか)だった。

酔いが訪れる気配すらなかった。

俺はウイスキーを買って、損をしたのかもしれない。

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