汝、恥を知れ
ブログネタ:電車内の化粧、アリ?
参加中小遣いの使い道
以下、MSNニュースより抜粋
サラリーマンの小遣いは月平均4万5600円
100年に1度の不況と言われているが、サラリーマンの小遣い事情はどうなっているのだろうか。
新生フィナンシャルの調査によると、サラリーマンの平均小遣い額は月4万5600円と、2008年調査より700円減少した。ピークだったバブル末期(1990年)の7万6000円から3万円以上減っていることになる。
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千円の小遣いをどう使うか。
それは俺にとって、重大な問題だった。
とっておこうという発想もない。
使ってしまえ。
と思う。
金に好かれる人間になるために、きれいに使うことだ。
まあ、それほどの金を持っているわけでもないのだが。
(千円ではガキの駄菓子代にもならない。最近の小学生は月にいくら位、お小遣いをもらうのだろう?)
俺は千円をもっともきれいで、効果的なことに使いたかった。
本を買う。
靴を買う。
昼飯を買う。
映画を観る。
どれも、きれいな使い方とは言い難い。
いや待てよ?
そもそも、きれいな使い方とは、いったいなんなのだ?
たぶん、馬鹿げたことに金を使うことだろうと思えた。
馬鹿げた使い道ですぐに思い浮かんだのは、ギャンブルだった。
しかし、俺はギャンブルをやらない。
他に何があるだろう?
馬鹿馬鹿しくて、俺にとってうれしいもので、千円以下で買えて、費用対効果が高いもの。
俺は千円を握りしめて、ディスカウントストアーへ行き、
その店で一番安いウイスキーと、ソーダ水を買った。
酔っぱらうには、強い酒が必要だった。
第三のビールを買うよりは、経済的だろうと思えた。
俺は今飲んでいる。
3杯目のバーボンソーダ(いや、ハイボールか)だった。
酔いが訪れる気配すらなかった。
俺はウイスキーを買って、損をしたのかもしれない。
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