日々を生きる。~大切なものを失って得たもの。 -139ページ目

詩 「俺の24時間」

労働時間(14.5時間)

労働の為の移動時間(2.5時間)

飯やら、洗濯やら、歯磨きやら、風呂やら、着替えやら、その他無駄な時間(4時間)

睡眠時間(3時間)

俺の出来る唯一の事は、出来るだけ「その他無駄な時間」

安らぎは車の中だけ

風呂を省き、飯をはやく済ませられれば、四時間近く寝ることが出来た。

寝る以外は、飯を食ってるか、車で移動しているかだった。

昼間の仕事も、早朝のバイトも、移動時間がやたらに長く、貴重な時間が無駄になった。

早朝のバイトが終わり、車で帰宅すると、俺はそのまま車のなかで三十分寝た。

目覚めると、家に入り飯を食い、昼間の仕事へ出掛けた。

一日中、眠気に襲われ続けた。

少しでも長く寝たかった。

昼休みは、飯も喰わずにバックヤードのデスクに突っ伏して寝た。

唯一の息抜きだったブログ。

書く事によって、今まで正気を保ってこれた。

もはや、それすら俺には許されなかった。

俺の娘の母親に、パソコンを完全に禁止されてしまったからだ。

もっとも、パソコンをやる時間など、もうありはしないのだが。

披露

疲れた。

とにかく、眠い。

一時間でも長く眠りたい。

この生活に、慣れるのだろうか?