詩 「俺の24時間」
労働時間(14.5時間)
労働の為の移動時間(2.5時間)
飯やら、洗濯やら、歯磨きやら、風呂やら、着替えやら、その他無駄な時間(4時間)
睡眠時間(3時間)
俺の出来る唯一の事は、出来るだけ「その他無駄な時間」
労働の為の移動時間(2.5時間)
飯やら、洗濯やら、歯磨きやら、風呂やら、着替えやら、その他無駄な時間(4時間)
睡眠時間(3時間)
俺の出来る唯一の事は、出来るだけ「その他無駄な時間」
安らぎは車の中だけ
風呂を省き、飯をはやく済ませられれば、四時間近く寝ることが出来た。
寝る以外は、飯を食ってるか、車で移動しているかだった。
昼間の仕事も、早朝のバイトも、移動時間がやたらに長く、貴重な時間が無駄になった。
早朝のバイトが終わり、車で帰宅すると、俺はそのまま車のなかで三十分寝た。
目覚めると、家に入り飯を食い、昼間の仕事へ出掛けた。
一日中、眠気に襲われ続けた。
少しでも長く寝たかった。
昼休みは、飯も喰わずにバックヤードのデスクに突っ伏して寝た。
唯一の息抜きだったブログ。
書く事によって、今まで正気を保ってこれた。
もはや、それすら俺には許されなかった。
俺の娘の母親に、パソコンを完全に禁止されてしまったからだ。
もっとも、パソコンをやる時間など、もうありはしないのだが。
寝る以外は、飯を食ってるか、車で移動しているかだった。
昼間の仕事も、早朝のバイトも、移動時間がやたらに長く、貴重な時間が無駄になった。
早朝のバイトが終わり、車で帰宅すると、俺はそのまま車のなかで三十分寝た。
目覚めると、家に入り飯を食い、昼間の仕事へ出掛けた。
一日中、眠気に襲われ続けた。
少しでも長く寝たかった。
昼休みは、飯も喰わずにバックヤードのデスクに突っ伏して寝た。
唯一の息抜きだったブログ。
書く事によって、今まで正気を保ってこれた。
もはや、それすら俺には許されなかった。
俺の娘の母親に、パソコンを完全に禁止されてしまったからだ。
もっとも、パソコンをやる時間など、もうありはしないのだが。