ドイツへの道 -29ページ目

航空券

色々調べてみると、航空券も中々難解です。

まず、大手格安チケットの会社でドイツ(ミュンヘンorフランクフルト)=関空往復を探してみると、
BAやLHでも5万円代がある。
もちろん寒い期間。
4~5月になると高くなってくる。

で、LHで片道を検索すると21万円だと!

どういうことやねん。

それって往復買って、片一方捨てた方がいいってことなのか?

フ~。

でもとりあえず、現場視察ってことで来年ドイツへ行きたいね。
んでもって住む所の目星を付け、
色々準備をし再度ドイツへ行き、不動産の手続き。
リフォームをして帰国。
で、犬猫大移動ってとこか?

あまりにもザルな計画ですが、、、、
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ウーン、猫犬たちと渡航するのは、、、

当家の最長老は、
犬のダイ=多分14歳と、
猫のチビタ=14歳。

あと2~3年でドイツに移住となれば、彼らは17歳ぐらいになっているはず。

ダイについては、成犬の状態で保護したので、
正確な年齢は分かりません。
保護直後、ダッキン手術をする時に
獣医さんが3~5歳かな?と言う事で、
保護して10年経つので14歳。
チビタは子猫で保護したのでほぼ14歳。

ツブは生まれて1~2ヶ月で保護したので8歳、
フルフルは5歳=生まれた時から知っていた。
チコは多分1.5歳。(保護した時は栄養失調気味だったので正確な生まれ月は分からない)
多分保護した時は2~3ヶ月?

チコは物怖じしないおてんば娘なので問題ないでしょうが、
フルフルは四肢に麻痺がある障害猫。
ツブは極端なまでの臆病者。
チビタとダイは高齢。どうするどうする?と考えていたところ、

海を渡った猫(ドイツで猫は幸せか?) と言うブログさんを発見。

結論を言うと、一人につき一匹機内に持ち込みが出来ると言う事。
但しケージを含めて9kgまでということなので
当家では猫のみ可能と言う事です。
とは言え、一人1匹なので、
二人で二匹、+ダイは14kgなので貨物室。
だからどう考えても、二往復しなくちゃいけないようだ。
さらに、持ち込みはその分、席料が必要になる。
格安チケットで往復8万円/一人なので
片道5万と乱暴に計算してみる。
2人+2猫=20万
帰国2人=10万
2人+2猫=20万
で50万円。

まあ、お金の問題より、猫たちに精神的肉体的に負担をかけたくないので
50万なら許容範囲かな?

他にもこんな ブログさんも発見。
みなさん苦労されているんですね。
でも、機内持ち込みが可能なのを知って一安心です。
もうちょっと、これから詳しく考えて行きたいと思います
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動詞の人称変化

人称変化するのは、
何も定冠詞や不定冠詞だけではありません。

そうです。動詞も当然します。
英語でもしますもんね。

来る=kommen

ich=komme

du=kommst

er=kommt

wir=kommen

ihr=kommt

Sie=kommen

これで、辞書に載っている原型はkommenだといいます。

普通英語だと1人称単数現在が原型じゃあありませんでした?
ドイツ語はwir(私たち)やsie(あなたたち)が原型って、なんだか腑に落ちません。

ドイツ語を勉強するにあたり、全くの初心者であったため、
文法の基本や発音が分かるものがいいだろうと、
CD付きの本を2冊購入しました。

ドイツ語をはじめからていねいに CD付=東進ブックス
=まさしく参考書ですね。
メモ式 ドイツ語早わかり CD付
早くわかっちゃうの?ってことで購入。
このCDをアイポンに入れ、勉強開始。

でも、やっぱり頭に入ってこない。

で、またまた別のを購入。
ニンテンドーDS用ソフト、旅の指さし会話帳DS ドイツ。
これなら、ドイツ語を話す様に勉強できていいかな?

まあ、全くの初心者だから、勉強の仕方もわからんから
とりあえず、自分にあった勉強方法探しから始めます。

で、やりかけていて止まっていた、英語の勉強も再開。
いわゆるスピードラーニングみたいなの。

英語のネイティブじゃない外国人と話すというのは、
むしろ英語のネイティブスピーカーより聞き取りやすい。と思う。
それでも、早口で言われるとヒアリングができません。

意思はボキャブラリが少ないからたどたどしいが、なんとかは伝えられる。
でも、ヒアリングができないのって、致命的なんですよね。

英語とドイツ語、一緒に勉強するってどうなの?って思いながら、
ドイツで暮らすにはドイツ語は必要だけど、
やっぱり英語ぐらいは普通に話せないとヤバイよね。

で、なんとかやってしまいます。

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