ドイツと言う国の成り立ち
無断転用どうぞ今日はドイツの地図の話です。
ドイツというのは、16の州=landから成り立つ連邦国家で、
正式にはドイツ連邦共和国と呼ぶそうです。
この州は単に法人格を持つ地方公共団体というより、
アメリカの様に、それぞれの州が独自の主権を持つ
国の固まりなようなものです。
landはBundesland (連邦州)とも呼ばれます。
そうです。サッカーのブンデスリーガもここから来ているのですね。
ちなみにブンデスリーガには、ドイツ以外にオーストリア、スイスも含まれています。
僕の友人(ドイツ人ツアー会社経営)はお客さんを連れてよく日本に来ますが、
ほとんどの場合、ドイツ人だけでなく、スイス人やフランス人なども
一緒に連れてきます。
EUとなってから更に融合は進んでいるようですね。
男子だからかどうしても地図から入ってしまうんですよね。
興味が、、、。
今日の一言
ドイツへの移住を考えていると、
どうしても気になるのが、家の相場。
買うのがいいのか?賃貸がいいのか?
一戸建てか集合住宅か?
で、良く出てきて覚えたのが
Suchen=探す。これが原型で
Sucheとかに変化する。
インターネットで調べる時に必ず押すボタン。
それとZimmer。
これは部屋のこと。
2.5zimmerとか、3zimmerとか、条件検索で使います。
それ以外に
mieten/賃貸
kaufen/購入
hausbau/一戸建て
ところが、zum Kaufとかの時もあります。
kaufen=原型でkaufは動詞の語尾変化。
こうなってくると、またまた頭がパンクしそうになる。
そして、Kuche=キッチンの事?
参りました。

どうしても気になるのが、家の相場。
買うのがいいのか?賃貸がいいのか?
一戸建てか集合住宅か?
で、良く出てきて覚えたのが
Suchen=探す。これが原型で
Sucheとかに変化する。
インターネットで調べる時に必ず押すボタン。
それとZimmer。
これは部屋のこと。
2.5zimmerとか、3zimmerとか、条件検索で使います。
それ以外に
mieten/賃貸
kaufen/購入
hausbau/一戸建て
ところが、zum Kaufとかの時もあります。
kaufen=原型でkaufは動詞の語尾変化。
こうなってくると、またまた頭がパンクしそうになる。
そして、Kuche=キッチンの事?
参りました。
滞在許可書を取得しよう
おはようございます。
ますます健忘録じみてきましたが、、。
シェンゲン協定による滞在制限について
これはEU統合による、加盟国(EU諸国)間の交流人口促進のためか、
ビザなしでEU諸国に6ケ月以内90日間どこでも行けちゃうよ~って事。
でも、僕が考えているのは、滞在ではなく、移住なので、別のステップが必要です。
それは滞在許可書。
●滞在許可証(Aufenthalterlaubnis)
3ケ月を超えて
労働をともなう滞在する場合は、(←これに当てはまる)
入国後に住民登録を行い、
滞在地の外国人管理局(通称・外国人局)で滞在許可証の取得が必要。
許可期間は滞在目的により異なります。
申請手続きは委任状(Vollmacht)があれば代理人でも可能。
ではその手続きは?
1>査証免除にて入国後、滞在している市町村の
住民登録局(Einwohnermeldeamt)で住民登録を行い、
住民登録確認書をもらいます
2>外国人局(Auslaenderbehoerde)に申請書と共に各種必要書類(下記)を提出します。
また、外国人局によっては事前に申請予約が必要な場合があります。
3>申請が受理されると、早ければ即日発給される場合もあります。
これ、さらって書いてるけど、結構大変な事があります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<申請書類>
■全く問題無しに用意できるもの
・パスポート/写真2枚(6cm×5cm)/申請用紙
・住民登録確認書(日本国内の現住所が記載されたもの)
・無犯罪証明書(滞在目的によって要求される場合がある)
=人相悪いが犯罪歴なし
■ドイツ人の協力者が必要なもの
・独文または英文の滞在目的を証明する書類
=雇用契約書として友人の会社に雇われる形でドイツに行くつもり
・住居証明
=移住なので猫、犬が飼う事ができる家を購入予定。
でも、最初は賃貸一戸建てかな?
→その前に滞在費証明のために銀行口座が必要で
その為に友人宅で住民登録をする必要ありか?
■ドイツに滞在をはじめて作る事ができるんじゃなかったっけ?
・滞在費証明(預金残高証明書、滞在費負担保証書など)
→銀行口座が必要。その手法は?
1.まず仮でもいいから住民登録できる場所を確保すること。
(具体的には)友人の家に住民票(Anmeldung)を登録し、
その住民票をもって銀行口座を作成。
・ドイツで有効な健康保険加入証明(留学の場合などに要求される)
・その他、現地外人局にて求められる書類

ますます健忘録じみてきましたが、、。
シェンゲン協定による滞在制限について
これはEU統合による、加盟国(EU諸国)間の交流人口促進のためか、
ビザなしでEU諸国に6ケ月以内90日間どこでも行けちゃうよ~って事。
でも、僕が考えているのは、滞在ではなく、移住なので、別のステップが必要です。
それは滞在許可書。
●滞在許可証(Aufenthalterlaubnis)
3ケ月を超えて
労働をともなう滞在する場合は、(←これに当てはまる)
入国後に住民登録を行い、
滞在地の外国人管理局(通称・外国人局)で滞在許可証の取得が必要。
許可期間は滞在目的により異なります。
申請手続きは委任状(Vollmacht)があれば代理人でも可能。
ではその手続きは?
1>査証免除にて入国後、滞在している市町村の
住民登録局(Einwohnermeldeamt)で住民登録を行い、
住民登録確認書をもらいます
2>外国人局(Auslaenderbehoerde)に申請書と共に各種必要書類(下記)を提出します。
また、外国人局によっては事前に申請予約が必要な場合があります。
3>申請が受理されると、早ければ即日発給される場合もあります。
これ、さらって書いてるけど、結構大変な事があります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<申請書類>
■全く問題無しに用意できるもの
・パスポート/写真2枚(6cm×5cm)/申請用紙
・住民登録確認書(日本国内の現住所が記載されたもの)
・無犯罪証明書(滞在目的によって要求される場合がある)
=人相悪いが犯罪歴なし
■ドイツ人の協力者が必要なもの
・独文または英文の滞在目的を証明する書類
=雇用契約書として友人の会社に雇われる形でドイツに行くつもり
・住居証明
=移住なので猫、犬が飼う事ができる家を購入予定。
でも、最初は賃貸一戸建てかな?
→その前に滞在費証明のために銀行口座が必要で
その為に友人宅で住民登録をする必要ありか?
■ドイツに滞在をはじめて作る事ができるんじゃなかったっけ?
・滞在費証明(預金残高証明書、滞在費負担保証書など)
→銀行口座が必要。その手法は?
1.まず仮でもいいから住民登録できる場所を確保すること。
(具体的には)友人の家に住民票(Anmeldung)を登録し、
その住民票をもって銀行口座を作成。
・ドイツで有効な健康保険加入証明(留学の場合などに要求される)
・その他、現地外人局にて求められる書類