今日の一言/補足疑問文
やっぱり動詞は二番目。
まずは疑問詞から覚えましょう。
どこ→where→Wo(ヴォー)
いつ→when→Wann(ヴァン)
何→what→Was(ヴァス)
誰が→who→Wer(ヴェーア)
誰を→whom→Wen(ヴェーン)
どのように→how→Wie(ヴィー)
では、文章を紹介。
あなたはいつ来ますか?
Wann kommen Sie?
です。
ヴァン コンメン ズィ?
おお、ドイツ語ですね。
尚、これに対する答えは
Ich komme morgen.
私は明日来ます。
イッヒ コメ モルゲン
では、前回の復習。
ドイツ人にAre you good?をドイツ語ではと聞くと
Geht es Dir gut?
と言っていた。
gehtはgehenの3人称。
esはそれはの意味(3人称)
となると、「お前元気かよ~?」
っていうより
「あいつ元気か?」って、感じなんですけどね。
Geht es Dir gut?だと。。
もちろんドイツ人がドイツ語を間違うわけないので
僕の聞き方が悪かったのか?
また、尋ねてみたいと思います。

まずは疑問詞から覚えましょう。
どこ→where→Wo(ヴォー)
いつ→when→Wann(ヴァン)
何→what→Was(ヴァス)
誰が→who→Wer(ヴェーア)
誰を→whom→Wen(ヴェーン)
どのように→how→Wie(ヴィー)
では、文章を紹介。
あなたはいつ来ますか?
Wann kommen Sie?
です。
ヴァン コンメン ズィ?
おお、ドイツ語ですね。
尚、これに対する答えは
Ich komme morgen.
私は明日来ます。
イッヒ コメ モルゲン
では、前回の復習。
ドイツ人にAre you good?をドイツ語ではと聞くと
Geht es Dir gut?
と言っていた。
gehtはgehenの3人称。
esはそれはの意味(3人称)
となると、「お前元気かよ~?」
っていうより
「あいつ元気か?」って、感じなんですけどね。
Geht es Dir gut?だと。。
もちろんドイツ人がドイツ語を間違うわけないので
僕の聞き方が悪かったのか?
また、尋ねてみたいと思います。
よくわからん家の値段
まだまだ家探ししたって仕方ないけど
家の価格を調査してみました。
ベルリンの豪邸。
655,000EUR=7400万円
室内もオサレ。
でもこんなのもあります
お城。上から。スゲー。こんなのも売ってんだ!
ところが520,000EUR→5876万円。
アレ?上のより安い。
実は立地条件なんですね。
上のはベルリンだもんね。
ちなみにこんな物件も。
アパート1件まるごと550000EUR。
現実的なのは
この辺かな?
Limbach
間取り
リビングルーム: 2
寝室: 5
キッチン: 2
トイレ: 3
玄関ホール: 3
バスルーム: 3
つうか、風呂3つもいらんし、玄関も1個でいい。
キッチン2つてどうすんの?
だれかとシェアするのにはいいのかな?
その他インフォメーション
物件の場所: 市郊外
構造: ブロック
物件のコンディション: 非常に良い
築年月: 1900
再建築日: 1992
面積
物件タイプ: Multi-storey
総階数: 3
敷地面積: 158 m²
建築可能面積: 158 m²
専有面積: 158 m²
その他の土地: 180 m²
これでなんと49000EUR=550万円
室内じゃないけど。オサレ。
この家も可愛いしキレイ。
Lendefeld
65,000EUR=734万円
間取り
リビングルーム: 1
寝室: 3
キッチン: 1
トイレ: 2
玄関ホール: 1
バスルーム: 2
ガレージ: 1
地下倉庫: 1
でか~い!
ドイツではLDKのような間取りが余りなく、
キッチンはキッチンとして別の部屋になっている事が多い。
実はこれ不便な様に見えるが、家の中で一番ゴチャゴチャするのはキッチン。
だから、急なお客さんにも、汚い部屋を見せずにすむので、
これはこれでいいのだとか。。
ちなみにキッチンは
Eine Küche.
つうか、バスルームは二つもいらね~。
で、地下室は怖いなあ~。
その他インフォメーション
物件の場所: 市郊外
構造: ブロック
物件のコンディション: 非常に良い
築年月: 2000
面積
物件タイプ: Multi-storey
総階数: 2
敷地面積: 527 m²
建築可能面積: 100 m²
専有面積: 100 m²
その他の土地: 527 m²
値段よくわかりません。
たかいんだか安いんだが。
アパート1件丸ごとや豪邸、お城、普通の家も結構安いんだけど
マンション1室が結構高い。
それはやっぱ、重要と供給の関係かな?
ドイツへの道は果てしない。

家の価格を調査してみました。
ベルリンの豪邸。
655,000EUR=7400万円
室内もオサレ。
でもこんなのもあります
お城。上から。スゲー。こんなのも売ってんだ!
ところが520,000EUR→5876万円。
アレ?上のより安い。
実は立地条件なんですね。
上のはベルリンだもんね。
ちなみにこんな物件も。
アパート1件まるごと550000EUR。
現実的なのは
この辺かな?
Limbach
間取り
リビングルーム: 2
寝室: 5
キッチン: 2
トイレ: 3
玄関ホール: 3
バスルーム: 3
つうか、風呂3つもいらんし、玄関も1個でいい。
キッチン2つてどうすんの?
だれかとシェアするのにはいいのかな?
その他インフォメーション
物件の場所: 市郊外
構造: ブロック
物件のコンディション: 非常に良い
築年月: 1900
再建築日: 1992
面積
物件タイプ: Multi-storey
総階数: 3
敷地面積: 158 m²
建築可能面積: 158 m²
専有面積: 158 m²
その他の土地: 180 m²
これでなんと49000EUR=550万円
室内じゃないけど。オサレ。
この家も可愛いしキレイ。
Lendefeld
65,000EUR=734万円
間取り
リビングルーム: 1
寝室: 3
キッチン: 1
トイレ: 2
玄関ホール: 1
バスルーム: 2
ガレージ: 1
地下倉庫: 1
でか~い!
ドイツではLDKのような間取りが余りなく、
キッチンはキッチンとして別の部屋になっている事が多い。
実はこれ不便な様に見えるが、家の中で一番ゴチャゴチャするのはキッチン。
だから、急なお客さんにも、汚い部屋を見せずにすむので、
これはこれでいいのだとか。。
ちなみにキッチンは
Eine Küche.
つうか、バスルームは二つもいらね~。
で、地下室は怖いなあ~。
その他インフォメーション
物件の場所: 市郊外
構造: ブロック
物件のコンディション: 非常に良い
築年月: 2000
面積
物件タイプ: Multi-storey
総階数: 2
敷地面積: 527 m²
建築可能面積: 100 m²
専有面積: 100 m²
その他の土地: 527 m²
値段よくわかりません。
たかいんだか安いんだが。
アパート1件丸ごとや豪邸、お城、普通の家も結構安いんだけど
マンション1室が結構高い。
それはやっぱ、重要と供給の関係かな?
ドイツへの道は果てしない。
ドイツの物価は高いのか安いのか?
日本は超デフレ。
まさしくデフレスパイラル。
実際に僕が感じるだけでも、
子どもの頃から値段が変わらない、
または値段が下がっているものが沢山あります。
消費者としては、日常品の値段が下がるっていい事なんじゃ?
って思われる人も多いけど、そういう側面だけではありません。
例えば、セーター(原価1000円)があったとします。
今までA店では2000円で売っていましたが、ライバル店Bが1800円で売り出したとします。
当然A店の客はB店に流れます。これではまずいとA店は1700円で売る事としました。
この時点で粗利益1000円だったのが700円と30%も利益が減りました。
だからといってすぐ従業員の給料を30%下げる訳にもいかないので、
会社としてA店は利益を取り崩して行きます。
ところがさらにB店はメーカーから大量に買うからと言って、
1500円で同様のセーターを売る様になりました。
A店はそれに対抗して1400円で売る事は可能ですが、
粗利益40%では、従業員の給料の他、店の家賃や光熱費を支払えません。
で、メーカーにお願いして仕入れ原価を800円にしてくれとお願いします。
それと同時に二人居た従業員を1人解雇しなければなりません。
メーカーは国内での製造では800円で売る事ができないので、
原料の仕入れも製造も流通コスト、人件費も安い第三国に委託する様になります。
この段階で日本メーカーの従業員は大量解雇しました。
で、世間には大量の失業者や給料が下がった労働者が増えてきます。
彼らにはもちろん妻子がいました。でも給料が下がった、若しくは失業したので
1400円のセーターさえも買えません。
A店もB店も1400円にしてもセーターが売れないので
もっと安い海外でセーターを作り、1000円でセーターを売る様になりました。
これでやっとセーターを買えると喜んでいる消費者の旦那さんは、
突然倒産したメーカーの社長でした。
みたいな状況が今の日本です。
前置きが長くなりましたが、本題。
僕は酒が好きです。
この何十年の間、酒を飲まなかったんは、昨日ぐらい。
(とはいえ、おちょこに二杯だけ日本酒嫁の目に隠れて飲みましたが)
で、
ビールやワインはドイツでは幾らするのか?って聞くと
ビール=1EUR(350ml缶)→113円/EUR:本日のレート→113円
ワイン=3EUR(750mlボトル)→113円/EUR:本日のレート→339円
ビールは日本では第三のビールなんかがあるから微妙ですが、
本場の本物ビールが113円って考えると安い。
ワインもいつも飲んでいるカリフォルニアワインが
1780円/3リットルだから、750ml換算で444円。
やっぱり、ドイツのビールとワインは安いって事だね。
まあ、日本でカッツ(猫)なんて、1000円以上するから相当安いんだろうけど。
でも、逆に日本の焼酎や日本酒は高い。
こりゃ密輸しなくちゃいけないね。
まさしくデフレスパイラル。
実際に僕が感じるだけでも、
子どもの頃から値段が変わらない、
または値段が下がっているものが沢山あります。
消費者としては、日常品の値段が下がるっていい事なんじゃ?
って思われる人も多いけど、そういう側面だけではありません。
例えば、セーター(原価1000円)があったとします。
今までA店では2000円で売っていましたが、ライバル店Bが1800円で売り出したとします。
当然A店の客はB店に流れます。これではまずいとA店は1700円で売る事としました。
この時点で粗利益1000円だったのが700円と30%も利益が減りました。
だからといってすぐ従業員の給料を30%下げる訳にもいかないので、
会社としてA店は利益を取り崩して行きます。
ところがさらにB店はメーカーから大量に買うからと言って、
1500円で同様のセーターを売る様になりました。
A店はそれに対抗して1400円で売る事は可能ですが、
粗利益40%では、従業員の給料の他、店の家賃や光熱費を支払えません。
で、メーカーにお願いして仕入れ原価を800円にしてくれとお願いします。
それと同時に二人居た従業員を1人解雇しなければなりません。
メーカーは国内での製造では800円で売る事ができないので、
原料の仕入れも製造も流通コスト、人件費も安い第三国に委託する様になります。
この段階で日本メーカーの従業員は大量解雇しました。
で、世間には大量の失業者や給料が下がった労働者が増えてきます。
彼らにはもちろん妻子がいました。でも給料が下がった、若しくは失業したので
1400円のセーターさえも買えません。
A店もB店も1400円にしてもセーターが売れないので
もっと安い海外でセーターを作り、1000円でセーターを売る様になりました。
これでやっとセーターを買えると喜んでいる消費者の旦那さんは、
突然倒産したメーカーの社長でした。
みたいな状況が今の日本です。
前置きが長くなりましたが、本題。
僕は酒が好きです。
この何十年の間、酒を飲まなかったんは、昨日ぐらい。
(とはいえ、おちょこに二杯だけ日本酒嫁の目に隠れて飲みましたが)
で、
ビールやワインはドイツでは幾らするのか?って聞くと
ビール=1EUR(350ml缶)→113円/EUR:本日のレート→113円
ワイン=3EUR(750mlボトル)→113円/EUR:本日のレート→339円
ビールは日本では第三のビールなんかがあるから微妙ですが、
本場の本物ビールが113円って考えると安い。
ワインもいつも飲んでいるカリフォルニアワインが
1780円/3リットルだから、750ml換算で444円。
やっぱり、ドイツのビールとワインは安いって事だね。
まあ、日本でカッツ(猫)なんて、1000円以上するから相当安いんだろうけど。
でも、逆に日本の焼酎や日本酒は高い。
こりゃ密輸しなくちゃいけないね。