麻酔科の承諾書は怖かった⑪
麻酔科は、鎮静剤と筋弛緩剤の使用での事故についての確認書がきた、これが一番怖かった。鎮静剤は痛みを取る物質なのだが、筋弛緩は怖い薬なぜなら、筋肉を弛緩させるので、肺の筋肉が動かせないので自力で呼吸ができない。手術中はゴムボールを先生が握って、シュコーシュコーと酸素を送るこれがないと、死ぬつまり、他力本願状態なのです。最悪、心臓が止まったまま、動かなくなることもある。簡単な手術で全身麻酔で死んでしまう人いるけど、あれは、そういうことも結構あるのだ(-_-;)私の場合は心臓を止める為、かなりやばい知っているだけに、緊張するしかし、もう、いくしかなかった、その朝、金色と朱色のゼウス?みたいなアゴ髭もじゃの神様の夢をみた、まるで燃えているようだった。その人はフェニックスだといった、え?あれって鳥じゃないの?と思ったけど、一度心臓を止めて死ぬのだからもしかして、そういう意味なのか?と思ったけど、あきらめるしかなかった。その神様に、話しかけた